CICLI LA BELLEZZAのブログ

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愛するヴィンテージ自転車たちとの生活

今週末、東京ビッグサイトと海の森公園で開催されているサイクルモード2026のレポート、Part 2は、パーツメーカーのブースをご紹介します。

 

今回はシマノが出展していました。

とは言っても、パーツ類の展示はなく、シューズ、ヘルメット、ゴーグルといったウェア関係のみの展示です。

 

シマノの斜め向かいの壁にはカンパニョーロのコンポとホイールが展示されていました。あのカンパが壁面ひとつというのは、ちょっと寂しい気がしてしまいます。

 

数年前にサイクルレースの世界に帰って来たイタリアの大手タイヤメーカー、ピレリ。今では自転車界でもすっかりお馴染みのブランドになりました。

 

国産タイヤメーカーの代表といえばパナレーサーですが、こちらは最近、グラベル用タイヤに力を入れています。

 

ウェアメーカーのQ36.5は、プロチームのスポンサーになって人気急上昇中のブランド。Q36.5チームが乗っているピナレロの

ブースのすぐ隣にブースを構えています。

 

エリートはボトルのメーカーというイメージですが、最近はスマートトレーナーの方がメインのビジネスのようです。

 

ダイアテックが日本での販売代理店となっているブルックスのサドル。サドル以外にもいろいろなアクセサリーが展示されていました。

 

このカゴはブロンプトン用のカゴで、その下の革製の持ち手のようなものは、折り畳んだブロンプトンのフレームに付けて持ち歩くためのものだそうです。ブルックスは同じ英国のブロンプトンとコラボしているようですね。

 

本のようなブルックスのカタログと工場の職人が着るメカニックコート。思わず『欲しい!』と叫んでしまいましたが、残念ながら、どちらも非売品だそうです。

 

意外、と言っては失礼かもしれませんが、自転車で町おこしをしている地方自治体のブースは多くの人で賑わっていました。

 

最後に展示ブース以外の見どころを二つご紹介します。

 

ホール内のステージでは、二日間に渡って、さまざまなトークショーが行われています。

 

入口のそばに、サイクルフォトグラファー・辻啓氏の作品展示パネルがありました。ツールなどのレースシーンを捉えた辻氏の作品は魅力的なものばかりです。

 

 

Part 3では、ハンドメイドサイクルとサイクルマーケットでの買い物についてご紹介します。

 

 

 

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