ちょっと間が空いてしましたが

前回の続きですアセアセ









肩が痛くて

腕が全く動かなくなった私。





翌日の午前中


夫が自ら検索して

見つけてくれたM接骨院へ


車で送ってくれました。







普段なら車で3分もあれば

着いてしまうような距離。





でもその日の道路事情は最悪でした。






数十センチはあるような段差の圧雪で

いわゆる凸凹道。





車がひっくり返るんじゃないかと思うほど

揺れまくるたびに


肩が痛いのなんの笑い泣き泣






運転していた夫も

精神がすり減ったことと思いますアセアセ







何とかたどり着いて

待合室に入ると


受付にいたのは無愛想な

おじさんでした。






「あのぉ〜

 除雪で肩やっちゃって

 腕が動かないんですが…」





おじさん

「………」





おじさん…


こちらも見なければ

返事もせず。





やば…ハズレだったかも真顔






私が若干固まっていると

おじさんが言いました。


「保険証かマイナンバーカード出して。」






声ちっちゃ!







…一抹の不安タラー






しかし。






待たされることなく

すぐ診察室へ案内され


「じゃあそこに座って。」


…という声。






あれ?

声が若い…




私の不安は打ち消されました。










私に声をかけてくれたのは若い男性。



ん?息子さん?




てっきりあのおじさんが

治療するんだと思っていたんですが…


どうも違うみたい凝視






若先生が言いました。



「えーと…肩?

 じゃあ肩出してください」







肩を出してと言われても

それがまた大変なんですけどね笑い泣き






なにせ動かす事もできないくらい

痛いわけですから


袖から手を引っこ抜くだけで

「痛タタタっ…あつっ!」


…なんて声が漏れちゃうピリピリ







だからね


ブラとか付けることもできず

ゆるゆるなババシャツの上に

パーカー姿。




こんな姿を若い男性に見られるとは…驚き







恥とか外聞とか

言ってられないですから


出しましたけどね。笑







まぁ相手は医者みたいなもんだし

私も若い娘じゃないので

割り切りましたよ。




「汚いモノ見せてごめんね〜お願い

って心の中で謝りながら。笑









若先生は慣れた手つきで

袖を出す手伝いをしてくれました。





若先生

「雪かき?

 多いんだよね〜この時期。

 

 肩やったとか腰やったとか

 屋根から落ちたとか

 そんなんばっかり。笑」






人懐っこそうに笑う若先生。







なんか雰囲気はいいぞグッ






…ここから

治療が始まりました。



 







続きます。