ちょっと間が空いてしましたが
前回の続きです![]()
肩が痛くて
腕が全く動かなくなった私。
翌日の午前中
夫が自ら検索して
見つけてくれたM接骨院へ
車で送ってくれました。
普段なら車で3分もあれば
着いてしまうような距離。
でもその日の道路事情は最悪でした。
数十センチはあるような段差の圧雪で
いわゆる凸凹道。
車がひっくり返るんじゃないかと思うほど
揺れまくるたびに
肩が痛いのなんの![]()
![]()
運転していた夫も
精神がすり減ったことと思います![]()
何とかたどり着いて
待合室に入ると
受付にいたのは無愛想な
おじさんでした。
私
「あのぉ〜
除雪で肩やっちゃって
腕が動かないんですが…」
おじさん
「………」
おじさん…
こちらも見なければ
返事もせず。
やば…ハズレだったかも![]()
私が若干固まっていると
おじさんが言いました。
「保険証かマイナンバーカード出して。」
声ちっちゃ!
…一抹の不安![]()
しかし。
待たされることなく
すぐ診察室へ案内され
「じゃあそこに座って。」
…という声。
あれ?
声が若い…
私の不安は打ち消されました。
私に声をかけてくれたのは若い男性。
ん?息子さん?
てっきりあのおじさんが
治療するんだと思っていたんですが…
どうも違うみたい![]()
若先生が言いました。
「えーと…肩?
じゃあ肩出してください」
肩を出してと言われても
それがまた大変なんですけどね![]()
なにせ動かす事もできないくらい
痛いわけですから
袖から手を引っこ抜くだけで
「痛タタタっ…あつっ!」
…なんて声が漏れちゃう![]()
だからね
ブラとか付けることもできず
ゆるゆるなババシャツの上に
パーカー姿。
こんな姿を若い男性に見られるとは…![]()
恥とか外聞とか
言ってられないですから
出しましたけどね。笑
まぁ相手は医者みたいなもんだし
私も若い娘じゃないので
割り切りましたよ。
「汚いモノ見せてごめんね〜
」
って心の中で謝りながら。笑
若先生は慣れた手つきで
袖を出す手伝いをしてくれました。
若先生
「雪かき?
多いんだよね〜この時期。
肩やったとか腰やったとか
屋根から落ちたとか
そんなんばっかり。笑」
人懐っこそうに笑う若先生。
なんか雰囲気はいいぞ![]()
…ここから
治療が始まりました。
続きます。
