11月8日、下関海峡マラソンが行われた。参加者は1万人弱
うち、フルマラソンには8千人弱の方が参加された
朝8:30スタートのため8:15分には、ゲートに入らなくてはいけないのだが、
前の日、夜中に何度も目が覚めたせいもあり現地到着は8時少し前・・・
それから、仲間を探しなんだかんだし、8:10になった。未だ着替えが終わってなかった
ため、更衣室を探し荷物を置きスタートに着いたのは、8:20分
当然、ゲートに入れず後方からスタートとなった(ちょっと割り込ましてもらったけど・・・)(w_-;
約5キロぐらいは、ありの行列のようになかなか前にいけない状態が続いた・・・
5キロぐらいの所で横を見ると宮本さんが走っていた。皆に「握手いいですか?」といわれ、
気持ちよく握手をしておられた。マラソン中に握手も大変だなぁ?と思いながらも、前へ進んだ
10キロ地点で、丸山弁護士を抜いた。(たんたんと走られておられました)
このころ、始めの八方跳び走りのせいで左足の裏にまめが出来、ちくちくする
「やべー」と思いながら、16キロ地点(スタートの位置)で救護受けようと思っていたが、
結構いけたのでこのまま進むことに
20キロ地点でトイレから出ると、仲間が通過し併走しながら前へ進んだ
25キロ地点、友達や家族が応援に来てくれていて、なんとなく疲れも飛んだ・・・
ここからは地獄のようにきつくなり、アップダウンが続く・・・
何度か心が折れ、登りは歩くこともあったが、なんとかゴールまで辿りついた
ゴールでは友達や家族が迎えてくれ、なんともいえない達成感・・・
20分後、仲間1がゴール 大きな声援で迎えた
1時間後、仲間2がゴール、大きな声援で迎えた
3人で練習し、走り終え、もう二度と走りたくないという声も聞こえてくるが、めげずに誘い走ろうと思う
きっと、明るい道が開けると思うから・・・
走ると決めたときは、勇気がいった。練習するためには体力がいった。当日は気力がいった。
少なくとも、参加したことで勇気・体力・気力が養われたのではないか?よみがえったのではないか・と感じる。
完走証に、自分を信じ完走した、勇気、体力、気力は賞賛に値すると書かれてあった。その文字を
見たとき、初めて来年も参加し今年の自分を越えようと思った。
ぞくぞくとゴールへ向かう選手。ちなみに波多陽区選手のゴールシーンです
来年もがんばります!目標4時間30分以内 できれば4時間切り(ちょっと無理か・・・)



