さて、あれほど熱心に通っていたスポーツジムにも飽きてしまい週1ペースになりました。
おかげでマイボディからは緊張感が失われつつあります。
例えば私が石川遼くんであれば、試合の度にギャラリーの中からお気に入りの女性を選び出し、あんな事やこんな事をしてしまうのでしょうが、彼は理性の塊、どこぞの国のSEX依存症の方とはわけが違うのです。
即ち大事なのは理性、理性なのであります。
何が言いたいのかと申しますと、先日とある女性とデートをしました。
昼過ぎからカラオケに4時間缶詰という想像を絶するキテレツなデートだったのですが、その後のご褒美を期待し、とりあえず持ちうる歌ネタを全て捻りだし、何とか女性宅まで伺うところまでこぎつけました。
女性は夜の蝶であります。
なので仕事は夜の8時から。
タイムリミットは約1時間であります。
私は考えました。
カラオケでは何も出来なかった。
2人ともマナー良く順番に歌い、タイミングよく料理を注文し、お互いのドリンクを気遣い、下記の行程を辿りました。
履歴100から検索
↓
新曲
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バラード
↓
EXILE
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新曲
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ミスチル
↓
バラード
↓
『あの頃は』で検索
↓
ヒルクライムとか唄うも途中グダグダ
↓
トイレ行く回数増える
↓
泣ける歌
↓
互いに携帯を気にする
↓
相手が全く知らない歌
↓
メールとか打ちだす
↓
『そろそろ帰ろうか。』
で、女性宅にお邪魔したわけです。
女性はファッション誌を読み、私は『おじゃる丸』から『忍たま乱太朗』というNHK教育フルコース。
今か今かと伺ったのですが、結局タイミングが掴めず、あえなくタイムアップ。
女性を職場近くまで送り届け、家路に着いたのです。
そして私は思いました。
今日は何も出来なかったが、それが逆に好印象を与え、次こそはあんな事やこんな事をすんなりさせてくれるのではと。
そして、ありきたりのワンパターンメールを送る私。
『この前は楽しかったよ。今度はいつ会えるかな?』
送信してから1週間が過ぎましたが返信がありません。
またか。
またなのか。
またもや何かを間違えてしまったみたいであります。
空気を読めないのにも程がある!
時としてお気に入りの下着と共に理性を車窓からポイ捨て、上島竜兵ではありませんが狼男のような豪快、そして大胆な攻めも必要だと今日の石川遼くんのプレーを見ていて思ったのです。
あ
やっと繋がった。