母がガンになりました。
先月倒れ即入院し検査しましたらガンの可能性ありとの事。
動揺、悲しみ、衝撃、、自分がかわってあげたい。
他に転移は無いという言い方で、ガンなんだろうなと察しました。
2度目の入院。
手術の確認の話し合いでやはりガンと判明いたしました。
今は二人に一人ガンになる時代だとラジオのCMでよく耳にしていました。
ガンは珍しくないのです。
それをふまえ家族で頑張って前向きに支えて行きたいと思い、勇気をもらいました。
かくいう私も去年、リウマチの薬メトトレキサートの副作用からくる悪性リンパ腫の疑いがあり手術しました。
私は良い人生ではなかったのもあり特に命に執着はしていなかったので、わりと平気でした。
覚悟を決めて人生の振り返りなどをし色々な検査をし、手術を受けましたが、ガンではありませんでした。
死ぬことが許されないんだなーっとふと思った記憶があります。
輪廻の話になりますが、幼くして無くなるということは、魂がとても崇高で修行を繰り返し位の高くなっている状態なので、この世に産まれても修行することはほぼ無いので命も短いとのことです。
現世で学ぶ事はほぼ無く、逆に周りの人の修行の為に産まれて死を見せつけるのでしょうか?
人に成長を与える側なのかもしれませんね。
その事を知り私自身は未熟の塊なので長生きすると思いました。
神様、仏様がおぬし合格、こっちに来ても良いぞと言わない限り人は次にいけないように思います。
もっと修行しなさいと。
ここからは医療の話になりますが、私の場合、リンパ腫との事でPET検査とリンパの切除した細胞の検査をしましたが、とりあえずガンではないと言われました、が、4〜5回検査しないと正直わからないんだよねーって言われました。
おい!
わかんねーのか!
と心の中でツッコミ。
母の場合はけっこう大きくなっていたのですぐに腫瘍と判断できたようです。
この経験から、ガン細胞はそこそこ成長し、ガン細胞だよーって明らかなサイズ、存在にまでならないと見つけられないのかな?って思いました。
リウマチで習っていた書道を辞めてしまいましたが、その時の先生に言われた名言。
病気をしても人生100年。
病気をしても人生は続き長いという事でした!!
確かに🙆

