最近、なかなか会えなかった友人から久しぶりにLINEがきて嬉しくトークしていたら、新興宗教の勧誘をされたよ⭐︎

どうも、ナカジ。です!

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連絡きた目的それだったんかーい!!と若干のショックを受けましたが、誘いやすい(カモりやすい)人物認定されたのかな。

 

この誘いに対してお断りをしたんだが、その事により、ナカジ。は死後救われずに楽園に行く権利を失ったそうです。。
地獄って楽器持っていってOKでしょうか?

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まぁ、昨今コロナという存在を利用して人々の不安を煽るような入り口のビジネス、団体も多く見受けますからね。。
何があっても冷静さを失わないメンタルを身につけていきたいものです。


、、、、、、、、て!いい加減本題に入ろうと思います!
先ほどとは全く関係ない話題になります(笑)

本日は、、、【リード楽器奏者のみなさん!リードの寿命をどう判断している!?】についてお話して行こうと思います♪

 

<リードの寿命って何?>


リードを使用しない楽器奏者の方には、リードの寿命ってピンとこないのかもしれません。
ただ、リードは「葦」という植物でございますので、湿度・気圧・天候によって毎日コンディションが変動しています。
演奏時に振動させて共鳴させているので、物理的に消耗していくのです。
ローテーションで使用していたとしても、使用する頻度に比例して、お別れする時が早くきます。

<寿命がきても、無理矢理使い続けると、、、どうなる??>

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端的にお伝えすると『コシ』がなくなります
『コシ』がなくなると、『音質』が崩れてきます。
『音質』は奏法に欠かせない基盤となりますので、音質の崩れは『高音域も鳴りづらくなる』現象が生じてしまいます・・。


その他にも、(リードの個体差にもよりますが)レガートがかかりにくい、いつもの息のコントロールなのに音が反応してくれない、音がひっくり返ってしまう、雑音が混ざるなども起こるようです。

特に、クラシック演奏家は「繊細な音の響き」「しなやかさ」「ダイナミクス」がシビアなジャンルでございますので、より顕著に変化を感じやすく、左右されるのではないでしょうか。


<寿命が原因でない場合もある>


『なんか、いつものリードの調子じゃないな』。と感じた時、【単純に劣化が原因でない場合】もあります。
調整次第で即戦力になるリードに早々に見切りをつけるような、もったいない事にはなってほしくないので、以下の4点をチェックしてみてください♪

 

①天候・湿度・気圧の変動はあるか?
→演奏の環境にもリードは影響を受けます。
練習の時は、厚めのリードでも、スタジオの湿度・ホールの気温にもよって、本番使用するリードが異なる可能性は十分にあるのです。
本日の練習場所の環境はいかがでしょうか?

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<対策>
特に天候が悪く、湿度が高めの日にリードが厚く感じる、重い吹き心地になる事が多いです。
そんな時、サンドペーパーやナイフで『その日のコンディションに合わせた調整』を行ってしまうと、別の日に後悔します(笑)。
要は『1日で削りすぎないように注意』してください。
リードは変動する生き物ですので、調整も『ちょっとずつ、物足りないくらい』で大丈夫です。
カラッとした天候の日に『薄すぎてしまった』と後悔しても、薄いリードは元には戻らないのですから、、( ̄▽ ̄;)

 

②響きはいつもとどう違うか
→練習場所によっても異なりますが、他のリードと吹きくらべながら響き、振動もよーくチェックしてきましょう。

 

③同じ吹き方で吹いているか
→毎日演奏される方でしたら、そうそう全く異なるアンブシュアになる可能性は低いのですが、人間は体調や長時間の練習により
身体も変化
します。
疲労状態や、根詰めた状態で吹き込んでも思うような結果に繋がらない事が多いので、ここはひとまず自身のコンディションを整えてから確認してみましょう。

 

④リードの保管管理はどうだろうか?

→吹き終わった後、リードをしっかりケースにしまっているか(リードホルダーはNG!)。
意外とやってしまうのが、別のリードにローテーションで変更する時に、『さっき使っていたリードを適当な場所に置いて乾くまで放置してしまう事』

演奏(練習)途中で、『またすぐ使うかも』と、ケースに入れないで適当にテーブルの上やケース以外の場所に放置しておくと、水分の蒸発が均一でなくなるため、表面が凸凹しやすいので、要注意ですね。
すぐ使うので、取り出しやすい場所に置きたい気持ちはわかりますが、毎回ケースに入れておきましょう、、!!


<ナカジ。の寿命判断基準>

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ここからはあくまで私が『このリード、そろそろ潮時かな』と思うポイントを5つほどお伝えしてまいります!
これは、サックスを吹いている時でも、同様に判断している事です。個人の見解なので、悪しからず。

 

①オクターブキィ(クラだとレジスターキィ)を押して、高音域に移行した時、スムーズに鳴らないと感じた時
②リードを透かしてみた時に、先端部分が薄ーーーーーーくて白っぽい
③リード表面の色が若干くすんできた
④短時間吹いただけなのに、音の響きに跳ね返りがない(べたっとした)へたったような鳴り具合
⑤他のリードでは気にならないのに、音が裏返りやすくなった(最初はそんな事まったくなかった)

※古い新しいに限らず、割れている、欠けているリードは使用をやめましょう!

以上が主な判断としております。
特に、吹奏楽で毎日練習に勤しんでいる学生さんは、寿命がもっと早く来ると思います。
自身の奏法を疑うのも大事ですが、同様に仕掛けにも気を配っていきましょう。


<寿命がくるまでの期間>


これは、、、、正直断言できないですね^^;
その方が毎日吹くのか、どれぐらいの時間演奏するのか、頻度などにもよりますね。。
大体一般的には、一枚につき『2〜3ヶ月』と言われておりますが、
1ヶ月で寿命が来る人もいれば、数週間で見切りをつける事もあります。

寿命の判断がわからないという場合には、【期間】で区切る方法も十分ありかと思います。

もったいない気持ちはすごくわかるのですが(笑)
自身のパフォーマンスのためにも、ぜひ良い状態を常日頃自身で作っていくのも演奏にとって大事な事だと思いますので、
あなたなりの方法を選択して取り組んでみてくださいね♪


<まとめ>

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何度も言いますが、リードは『生き物』でございます。
水分量、湿度、気圧、気候によって日々変動します。
人間の身体、細胞も日々変化していますよね。
古い細胞は排出され、新しい細胞へ変化を遂げていく。その周期は年齢によっても様々ですが、
リードもそんな変化を愛でて(?)育てていく心持ちでセッティングしていけると、自身の調子とうまくリンクして負担も減るのではないかと思います。

 

また、リードと同じように、自身の体調も整える事で、演奏のコントロールなど、カバーできる事、結構多いです
我々も、楽器も『生き物』!!
さぁ、今日も音楽と共存してまいりましょう!!!

それでは、また次のお話でお会いしましょう!

 

※PS 久しぶりの知人からの急なお誘い、、、、、気を付けろ!!!!(笑)