昨日は父の13回忌の法事があり、ランチは実家のご近所の和食のお会席、

その後、早めのディナーにBeauneで買ってきたワインを開けました。


両方ともまだちょっとぴちぴちでしたが美味しかったです。


ciaoのブログ-Chassagne & Volnay
ちなみにご飯は、

フルーツトマトとバジルのサラダ

空豆(ゆでただけ)

骨付き豚ロースのロースト

お野菜4種類のロースト

イベリコの生ハム

ハモンセラーノ

名前忘れたけどスペインのサラミ

トムドサヴォア(チーズ)

スイカ


ランチの量が多かったので

ツマミな感じでした。





















今日のランチもLA BOUTIQUE de Joel Robuchonのパンですべーっだ!

昨日のパンが残念ながら期待ハズレだったので、今日はお気に入りのものをリピート♪


このパンの解説は、リーフレットによると。。


しっかりとした肉質とうまみが凝縮した脂が特徴の

バスク豚の純血種は、希少価値が高く、この豚で作られた生ハムは

イベリコを上回るといわれる美味しさです。

ピキージョという、ほのかな苦味と強い甘みのスペイン産パプリカを添えてあります。


写真は脂身が多く見えますが、その脂がまたなんとも、、
さっくりと、とろっと美味しいですし

中にたっぷり隠れている赤身の部分も非常に濃厚なお味と濃い目の塩加減、

強めのナッティーさ、等々、私の好みのど真ん中です!ドキドキ


ciaoのブログ-sandwich au jambon basque et piquillo


本日のランチ(のほんの一部)はLA BOUTIQUE de Joel Robuchonで購入した

バスク風タルティーヌ(578円)ですシラー


ciaoのブログ-tartine


6月末までしているバスクフェア(?)のパンで

リーフレットの解説は下記です。


カンパーニュに自家製ピペラードを敷き、

バスク豚を使用した味わい深いソーセージと

ウズラの半熟ゆで卵を合わせました。

バスクの家庭料理をロブション流に表現してみました。


正直、星ひとつ半くらいです叫び

まず、半熟卵は固ゆででいきなりテンション下がります。。

パンはかりっと素朴で美味しいですが、

上に載った肝心のソーセージが結構ファッティーでまったり、なのにピペラードも野菜の甘みたっぷりでまったり。。

このソーセージに合わせるなら、サワードゥのパンか、ピペラードがもう少し酸味とスパイシーさがあるとか。。

もうひと工夫欲しかったです。。


昨日頂いたバスク豚の生ハムとピキージョのサンドイッチ(大930円、小630円)は

抜群に美味しかったので、期待が高かってしまっていたせいで余計に残念しょぼん


でも、かわいい店員さんの"焼き立てです♪"のお声につられて購入した

バスク風キッシュは、ピペラードにほっこり煮上がったガーリックとイベリコチョリソが入って居て

家庭料理らしいけど家庭料理よりかなり洗練されたお味で美味しかったですべーっだ!


Robuchonさん、生意気なコメントでごめんなさい。

でも大ファンだから週に3日はそちらのパン頂いています。。ドキドキ