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キリン ザ・ゴールド

キリンの新商品ビール

ザ・ゴールド が売れ行き好調で160万ケース。

目標セールスを60%も上回っているらしい。


私はインターネット、屋外広告、電車広告で触れた。

広告からはおいしそうなビールだなと感じた。


日経によると、2007年売り上げ目標は800万ケースだが、

出足は2002年4月に発売し初年度1300万ケースを記録した発泡酒「淡麗グリーンラベル」を上回るペース。

飲食店の反応も上々で「当初、小売り用に缶のみでの販売予定だったが、飲食店からの要望も多く、

早急に瓶での販売も検討する」(加藤社長)としている。


キリンはビール系飲料の国内出荷量で2001年にアサヒビールに逆転され、以後6年間シェア2位となっている。

しかし、2006年は発泡酒、第3のビールが牽引し、2006年1~9月期まではキリンが首位に立っていた。

しかしその後、アサヒはこれまで弱かった発泡酒と第3のビールで新製品攻勢をかけ、辛くも首位を守った。

アサヒは37.8%、キリンは37.6%とシェアの差はわずかに0.2ポイント、出高量でいえば約93万ケース。


まだまだアサヒは強いのか、それともキリンが挽回していくのか

面白い競合対決だと思う。

今後も様子見

Wii

Wii 《日本では2006年12月2日発売》

世界最大のマーケティング装置になる


Wiiの人気がすごいと聞いていたが 


まず販売台数から見ていきたいと思う。


11月に米国で発売され、11月17日の発表によると8日間で60万台以上売れたという

1月のWiiが43万6000台だったのに対し、Xbox 360は29万4000台だった。

PS3の1月販売台数は24万4000台(NPD調べ)


2月のWiiの販売台数は33万5000台 Wiiは250ドル

ソニーのプレイステーション 3(PS3)は12万7000台 ハイエンド版が600ドル

MicrosoftのXbox 360は、22万8000台売れた。

PS2の販売台数は29万5000台


日本国内では2007年1月7日時点で、累計販売台数が113万5671万台(ファミ通調べ)


1月の日本市場で販売された家庭用ゲーム機60万台のうち、任天堂のシェアは68%。PS3は25%、Xbox 360は7%


なぜ、こんなに売れているのか


私の主観だが、

一番の要因が

みんなで出来る簡単なゲーム

しかも、年代を問わずに


私の知り合いの50代の女性は

「息子夫婦と対決するためにテニスの練習してるわよ、Wiiで」


売れる理由が分かる

購買力のある人たちをも取り込んでいるからなのかなぁ。