北ヨーロッパに珍しい快晴。妻と天気を楽しみに屋根を開けてドライブした。目的は安藤忠雄氏が設計、建築監修したという石の博物館という建物を拝見する為だ。
伝統的な木組みの家と、ガラスとコンクリート打ちっ放しを組み合わせた、古いがモダンを体現している。周りを取り囲む塀もある場所から見ると反対側の幾何学模様が重なってデザイン性が出るよう工夫されていた。
世界的権威がこんな片田舎に小さなお仕事に来られたのかとも感心するが、依頼主の金銭問題で中止の危機にあった工事に対する解決策を創出して提案、最後には完成させる実行力に、建築家以上の情熱に感心した。
伝統的な木組みの家と、ガラスとコンクリート打ちっ放しを組み合わせた、古いがモダンを体現している。周りを取り囲む塀もある場所から見ると反対側の幾何学模様が重なってデザイン性が出るよう工夫されていた。
世界的権威がこんな片田舎に小さなお仕事に来られたのかとも感心するが、依頼主の金銭問題で中止の危機にあった工事に対する解決策を創出して提案、最後には完成させる実行力に、建築家以上の情熱に感心した。

