使えるMBA|世田谷プリン -2ページ目

使えるMBA|世田谷プリン

コミュニケーションや交渉・マーケティングなどなど、MBAの膨大な学びを「今日から使える仕事術」として解説します!

カチッサー効果を動画で解説します!



ビジネス交渉術において、カチッサー効果は非常に強烈なテクニックです。

・危機感の醸成
・解決策の提案
・希少性
・権威性
・社会的証明
・好意
・コミットメント
・返報性

再現性の高い交渉力がつくだけではなく、交渉を仕掛けらた際の回避テクニックにもなるので、ガッチリマスターしましょう。
ビジネス交渉術|留保価値・ZOPA・BATNAについて動画で解説いたします。


交渉術は、ロジックを理解すると、飛躍的に効果が高まります。

・留保価値
享受したい最低限の価値

・ZOPA
合意可能範囲のことで、自分の留保価値と相手の留保価値の重なっているゾーンです。

・BATNA
代替案で、交渉において最大の武器となります。
強い代替案を持っている人は、瀬戸際交渉ができます。

詳細は動画でご確認ください。
カスタマージャーニーについて4分間で説明いたします。


◆カスタマージャーニー
顧客の行動プロセスから、
 ・顧客のタッチポイント
 ・顧客の行動
 ・顧客の感情
 ・顧客の感情曲線
を整理します。

行動プロセスに応じた顧客の感情などを可視化することの価値は極めて大きいです。
マーケティングの施策は常に思惑通りにはいかない。
さらに、良い施策も長期間継続する保証はない。

常に改善が必要なので、いかに運用しやすいか。PDCAを回しやすいか。
オペレーションの観点が重要です。
カスタマージャーニーマップはプロセスに応じた顧客行動をメンバーで共有できるのでPDCAを回す際に、意識のズレを抑制できます。

詳しくは動画で!
4P分析についての解説動画をアップしました。


4P分析は、マーケティングの施策策定において有用なフレームワークです。
前回説明した、STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)との整合が大前提ないなります。

特に価格戦略は極めT重要です。
ぜひ動画をチェックください。

STP分析、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングについての、解説動画をアップしました。


◆STP分析

・セグメンテーション
・ターゲティング
・ポジショニング

セグメンテーションやターゲティングを絞ることは、企業運営において極めて重要なことです。
なぜなら、企業の経営リソースには限りがあるからです。
限られた時間・人材・財務をどこに集中するかを、合理的に決定するためのマーケティングフレームワークです。

今回のフレームワークは「PLC」「アンゾフのマトリクス」


◆PLC
PLCはプロダクト・ライフサイクルの頭文字で、要は商品の寿命です。
商品やサービスにおいて、導入期▶成長期▶成熟期▶衰退期の全体感を把握し、時期に合わせた、マーケティング戦略を施すことが重要です。

PLCの時期によって、顧客の層も変わるので、顧客の層と戦略なども整合して、整理するととても理解しやすいと思います。

◆アンゾフのマトリクス
拡張戦略で、どの領域に拡張するのかを共有する上で、非常に使いやすいフレームワークです。
詳細は動画を参照ください。

SWOT、バリューチェーン分析について解説します。


◆SWOT
・strength
・weakness
・Opportunity
・threat
の頭文字で、
【内部】
・強み
・弱み
【外部】
・機会
・脅威
を分析するフレームワークです。
ただし、SWOT分析はそのままでは、「だから何?」となりがちで、使いにくいフレームワークです。
強みや機会がわかったところで。。みたいな。

SWOTは外部と内部を組み合わせることで、使えるフレームワークに生まれ変わります。
是非動画で参照ください。

◆バリューチェーン分析
よく使うフレームワークで、プロセスを分析するフレームワークなので、非常に使いやすいです。
ご存じない方は、この動画でマスターしてください。
今回の動画では、あがり症克服メソッドと題して、プレゼンテーション・スピーチの極意をお届けします。



プレゼンテーションは、できるビジネスパーソンでも苦手な人が多いです。
しかし、プレゼンテーションやスピーチは事前の準備でほとんどが解決します。
なぜなら、「即興ではなく、台本だから」です。

詳細は動画で解説しますが、プレゼンテーションでやるべき事前準備は以下
・プレゼンの目的設定
・オーディエンス分析
・台本作成
・演出
・スライド制作

上記のメソッドの型を覚えてしまえば、プレゼンテーションは毎回同じことをやるだけです。

「プレゼンは苦手」という方には、目からうろこ満載です。


コミュニケーションの秘訣

コミュニケーションには、人それぞれ様々な思惑があり、コミュニケーションが苦手な人にとっては、攻略するのが困難と感じる人も多いようです。

人見知りなどさまざまな要因があるかと思いますが、効果的な解決方法として、コミュニケーションの「型」「フレームワーク」を習得することをおすすめします。

詳細は動画でご確認ください。


コミュニケーションは大きく分けて3つ
・パブリック(スピーチ、プレゼン)
・ビジネス
・プライベート

パブリックについては、以下の動画をご確認ください。


◆ビジネスコミュニケーション

動画でも説明しておりますが、ビジネスコミュニケーションには多くの型、フレームワークがあり、フレームワークを習得すれば、コミュニケーションのほとんどを型でこなすことができるので、非常に便利です。

◆PEST分析

ビジネスフレームワークは、安定して網羅的に思考するうえでは極めて有用なツール。
フレームワークで全てが解決するわけではないが、第一ステージの思考としては十分だ。

PEST分析は、外部環境を把握するうえでは、極めて効果的
以下の動画で詳細を解説いたします。


◆PEST分析の詳細

・politics 政治
・Economy 経済
・Society 社会
・Technology 技術
上記、4つの要素で市場の全体像を把握するフレームワークです。
ビジネスにおける最上位概念は「時代の流れをよみとくこと」で、まずは時代の潮流、流れを感じ取ることが大前提です。
これが大きくずれると、打ち出す戦略や施策が市場とミスマッチとなり、良い成果をあげることが困難になります。