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一昨日は久しぶりに故郷へと帰省をしました。
こちらでは最高気温が37度と、日中の日照りはジリジリとした暑さに見舞われています。

でも、この時期になると今年も庭の吊るにはキウイが実り始めていました。


そして夕方には祖父と共にワンコ達とお散歩に出かけました
普段はこうして可愛らしい笑顔を見せてくれるのですが…

やはり今日は2匹共バテ気味でした(>_<)


途中で日の当たらない場所で休んだり、いつものコースを引き返したりと早めに切り上げました。
夜には祖父母へのお土産にと同島ロールケーキで有名なケーキ屋さんで「プリンセスロールケーキのマンゴー味」を持参し、食後のデザートとして一緒に食べました

夜になると気温も下がりクーラーも利いているので、ワンコたちも涼しそうにいつものごろ寝をしておりました♪


年月が経っても、昔と変わらない日常を過ごすことは幸せなことなのかもしれません。
こちらでは最高気温が37度と、日中の日照りはジリジリとした暑さに見舞われています。

でも、この時期になると今年も庭の吊るにはキウイが実り始めていました。


そして夕方には祖父と共にワンコ達とお散歩に出かけました

普段はこうして可愛らしい笑顔を見せてくれるのですが…

やはり今日は2匹共バテ気味でした(>_<)


途中で日の当たらない場所で休んだり、いつものコースを引き返したりと早めに切り上げました。
夜には祖父母へのお土産にと同島ロールケーキで有名なケーキ屋さんで「プリンセスロールケーキのマンゴー味」を持参し、食後のデザートとして一緒に食べました


夜になると気温も下がりクーラーも利いているので、ワンコたちも涼しそうにいつものごろ寝をしておりました♪


年月が経っても、昔と変わらない日常を過ごすことは幸せなことなのかもしれません。
今日は夕方に銀座のギャラリー「向日葵」で開催されていた少女漫画家、画家の高橋真琴先生の個展「MACOTO 77~星の天使たち」を観に行ってきました。


個人的に高橋先生の作品は「少女ロマンス」から入ったのですが
やはり実際に観ると「虹の天使」や「エレガント・ブーケ」など、美しいシンデレラたちの表情や色合いが一人ずつ違い、その瞳に輝く星々や淡い唇には思わず心が吸い込まれそうになりました。
また「ハッピーラビット」には、黒髪の少女の後ろに白い菊が彩られていたり。
「こまどりの歌」では、二羽の駒鳥たちがプリンセスの手の平で歌う姿が印象的でした♪
そして新作も今年は4点あり、扉を開けて左に展示されたお姫様たちを眺めながら、額縁の後ろからファンの方々とお話をする先生のお声が聞こえてきました。
先生はまるでお孫さんとお話するように穏やかな口調で接していらしたので、その姿を横目に少し緊張している自分がいました(^-^;
会場内では親子連れのお母さんやお子さん達、そして若い女性の方々が中心でしたので、
やはり長身の青年が一人、優しいメルヘンの世界をじっと眺めている姿は明らかに浮いてました。。。
でも、この美しい世界観を描き築いた先生も同じ男性。
そしてこの歳になると、恥ずかしさよりも本当に観たいという思いの方が勝っているので!
照れを自覚しながらも閉館時間前の一時間をずっと観させていただきました。
その後は、閉館時間になるとスタッフの方から高橋先生に向けて「お疲れ様でした」という声が聞こえてきたことで、扉の前で新作を眺めている先生からも少し感傷深げに感じられました。
今年で御歳77歳。
祖母と同世代ながらも、いまも現役として活動を続けるその姿を拝見できて良かったです。

銀座の帰り道に一枚。

(追記)
会場ではポストカードも買いました☆


個人的に高橋先生の作品は「少女ロマンス」から入ったのですが
やはり実際に観ると「虹の天使」や「エレガント・ブーケ」など、美しいシンデレラたちの表情や色合いが一人ずつ違い、その瞳に輝く星々や淡い唇には思わず心が吸い込まれそうになりました。
また「ハッピーラビット」には、黒髪の少女の後ろに白い菊が彩られていたり。
「こまどりの歌」では、二羽の駒鳥たちがプリンセスの手の平で歌う姿が印象的でした♪
そして新作も今年は4点あり、扉を開けて左に展示されたお姫様たちを眺めながら、額縁の後ろからファンの方々とお話をする先生のお声が聞こえてきました。
先生はまるでお孫さんとお話するように穏やかな口調で接していらしたので、その姿を横目に少し緊張している自分がいました(^-^;
会場内では親子連れのお母さんやお子さん達、そして若い女性の方々が中心でしたので、
やはり長身の青年が一人、優しいメルヘンの世界をじっと眺めている姿は明らかに浮いてました。。。
でも、この美しい世界観を描き築いた先生も同じ男性。
そしてこの歳になると、恥ずかしさよりも本当に観たいという思いの方が勝っているので!
照れを自覚しながらも閉館時間前の一時間をずっと観させていただきました。
その後は、閉館時間になるとスタッフの方から高橋先生に向けて「お疲れ様でした」という声が聞こえてきたことで、扉の前で新作を眺めている先生からも少し感傷深げに感じられました。
今年で御歳77歳。
祖母と同世代ながらも、いまも現役として活動を続けるその姿を拝見できて良かったです。

銀座の帰り道に一枚。

(追記)
会場ではポストカードも買いました☆




