スポニチの記事を転載
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/09/17/kiji/K20110917001641980.html
「寝たばこのためだった」南三陸町長 トレーラーハウス撤去へ
宮城県南三陸町の佐藤仁町長が、災害支援目的で提供されたトレーラーハウスを自宅敷地に持ち込み、寝場所に利用している問題で、佐藤町長がトレーラーハウスの撤去を決めたことが17日、 分かった。佐藤町長が明らかにした。撤去日はトレーラーハウスを提供した公益社団法人「Civ ic Force」と決めるとしている。
同町と「Civic Force」間で交わされた「使用賃借契約書」では「災害復興活動に関連する目的以外に使用してはならない」と定められているが、町長はこれまでの取材に「自宅が狭く、(同居する)娘がたばこを嫌うので、1人で寝たばこをするために使っていた」と説明していた。
町民からは「仮設住宅では家族が多いと台所や玄関で寝ている人もいる。その人たちにどう説明するのか」「テントで寝泊まりするボランティアのために使ってほしい」などとの声が相次いでいた。
トレーラーハウス内の電気は町長の自宅からつながれ、テレビも持ち込まれていた。町長によると、寝泊まり以外には記者対応などにも使っていたとしており、自宅敷地に置かれた6月以降、町長のほかに泊まった人はいないという。
町長宅は平屋約50平方メートルの1DKで、母と長女の3人暮らし。町長によると、食事などは自宅で取っていた。
[ 2011年9月17日 16:38 ]
P.S.ひでぷりお情報ありがと
2011年3月11日 東日本大震災が発生
そして、この地震が引き起こした大津波によって、南三陸町は一瞬に流失し甚大な被害を受け、都市機能を失った。
震災後の南三陸町役場周辺の衛星写真
大きな地図で見る
南三陸町の人口17,666人(2011年2月末現在)
この内560人の方が犠牲になった。(9月7日現在)~情報元:南三陸町HPより~
犠牲になられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
南三陸町では、8月末をもって避難所が閉鎖された。
避難所の閉鎖に伴い、仮設住宅に移ってからは生活再建の妨げになるから。との理由で、行政の支援から離れることになった。
世界中から各種団体へ、とてつもない金額の支援金が寄せられているけど、個人が生活再建するには、まだまだ環境が整ってないにもかかわらず・・・
※参考までに・・・
日本赤十字社 義援金受付状況 2,850億2,058万1,653円※(9月8日現在)
赤い羽共同募金 募金受付状況 367億4,878万1,791円(9月9日現在)
南三陸町 災害義援金
南三陸町 被災者生活再建支援金
南三陸町 災害弔慰金
南三陸町 住宅被害見舞金
まだまだ、支援が必要なんです!
寄付や被災地へボランティアに行くだけが支援ではありません。
他にもこんな支援のやり方があります。
★手芸や日曜大工が趣味の方!あなたが作った作品を必要としている方がいます。
★引っ越しの為、買い換えた家具や家電があり、以前使っていた物を必要な方がいます。
★サイズが合わなくなった服や靴を、譲って欲しい方がいます。
あなたの『差し上げたい!』と被災者の『譲って欲しい!』をつなぐ
≪支援物資マッチングサイト≫
◆ふんばろう東日本支援プロジェクト
携帯はココから PCはココから
◆アースワン
携帯・PC共通 ココから
◆アゲマス
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◆Twitforyou
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◆ボランティアプラットフォーム
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◆ゴーイング東北プロジェクト
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◆311 HELP.com
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≪amazon.jpから直接、被災者の欲しいものが送れる≫
【被災地 ほしい物リスト】
他にも・・・
情報を必要としている方に、提供するのも支援のひとつです。
食材や物を購入する際に、被災地産の物を購入するのも支援のひとつです。
被災地の方々が一番恐れている事は、ニュースで取り上げられる事が少なくなり、忘れ去られる事を一番恐れています。
被災地の現実を、身近な方々に伝えるのも支援のひとつです。
まだまだ、支援が必要なんです!
無理のない範囲で、支援をお願いします!
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2011年3月に起こった未曾有の大震災、まず最初に届き始めたのが、海外に住む日本人による「海外にいるのがもどかしい」というようなメールの数々。「在留日本人ができることは・・・」、「救援・支援のための関係機関への働きかけ方法、NGOの作り方は・・・」などをはじめとした、日本人の魂が喚起された温かいものばかりでした。当サイトでは、海外からの支援関連の情報を大小問わずに掲載していきたいと思いま すので、告知手段として活用してください。関連情報の投稿も大歓迎です。
>>メールはこちら
在日公館の海外渡航支援策
■東日本大震災被災者向けの無料留学制度
2011年7月22日、カナダ大使館は「カナダ留学 ホープ・プロジェクト」を設立。
15~30歳の被災者を対象に、1年までのカナダ留学にかかる費用を全面無償とする支援策を開始。
募集人数は150名。
締め切りは8月31日、12月31日、2012年3月31日の3回となる予定。
授業料と宿泊費はカナダ国内の21校、旅行保険はカナダの保険会社、航空券はエアカナダが無償で提供。
また「サマンサタバサジャパン」が1500万円を寄付することで運営されます。
カナダ大使館
情報元:海外移住情報
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締め切りは8月31日、12月31日、2012年3月31日の3回となる予定。
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カナダ大使館
情報元:海外移住情報
