今朝は早起きしてTV観戦された方も多いのではないでしょうか??
日本代表は 1-4 でコロンビアに大敗。
結果、決勝T進出の必須条件だった勝ち点3を逃し、グループリーグでの
敗退も決定しました
ギリシャがコートジボワールに勝っただけに、ホントに痛すぎる負けでした。
この試合観てて、もちろん日本代表を応援しているのですが、途中から、
8年前のドイツ大会の時と似てるな~と妙に冷静な自分もいました。
(あ、ここからサッカーについて熱く語ると思うので(笑)、興味のない方は
すみませんがスルーして下さい(^^;))
【2006年ドイツ大会との共通点】
・ グループリーグ最終戦、日本は勝たないといけない試合だった
・ グループリーグ最終戦、同じく南米の強豪 ブラジルとの一戦だった
・ 試合結果 1-4 で大敗
・ 奇跡が起きるかも!?と感じるような1ゴール!
(今大会は岡ちゃん、ドイツ大会は玉ちゃん。互いに一番得意な形でのゴール)
・ 相手の交代枠、最後の1枚は負傷でもないのにGKを交代 (これ、かなり屈辱的)
・ 2敗1分、勝ち点1、得点2、グループ最下位
日本代表、序盤はかなり積極的な攻撃も見られて、シュートもコロンビアより
10本も多く打った試合でした。
前半終了間際の岡ちゃんのダイビングヘッドでのゴールでなんとか1-1の
同点に追いつくも、後半になるにつれて徐々に疲れが見えてきて、なんとか
1点、と前のめりな攻撃を続けた結果、それで相手のカウンターを受ける形が
続きあえなく3失点。
後半から司令塔のロドリゲスが入ったことでコロンビアの攻撃は一層早く、
正確性も増して、相手のパスやドリブルに翻弄されて日本のディフェンスラインが
ずるずると引きずられて下がるような形に。
こうなってくると、もう相手の早さについて行くのに精いっぱいになってしまって
止められない…。
あとはやっぱり、日本にはまだまだ、ペナルティエリア内で仕掛けられる選手が
少ないなぁ~と。
もちろん基本的には、パスを繋いでゴール近くまで行って、クロスを放り込んで
シュート、って形で良いのでしょうが、ドリブルでグイグイ攻めるような選手が
もっと増えてくれたらいいな~。
子供の頃からサッカーを観るのがなぜか好きで、日本がW杯出場なんて
夢のまた夢、という時代から日本のサッカーを応援してきました。
1993年、ドーハの悲劇で掴みかけたアメリカ行きの切符を失い
1998年、初出場のフランス大会では勝ち点を取ることができないまま終わった
2002年、初の自国開催(韓国との共催)の大会でベスト16に進んだ
2006年、熱い期待を背負ったジーコジャパン、グループリーグで勝ち点1に終わる
2010年、他国開催の大会で初のベスト16進出、手に汗握るPK戦の末惜しくも敗退
そして今大会では、再び世界との差を痛感。
ザッケローニ監督の進退についてはまだ分かりませんが、新しい日本代表に
期待したいものです!
2018年のロシア大会出場を目指して頑張って欲しいです!!
暑苦しい記事でしたが(汗)、最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
あ、最後にもうひひと言。
やっぱりスポーツ中継はNHKがいい…(笑)
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