婚活サイトwithへの債務履行を求めた裁判の第一回期日は12月16日。原告の私は出頭したが、被告側は弁護士欠席で準備書名の提出のみ。私は裁判官に名前の読み方を聞かれた後、被告準備書面に対しての主張を次回1月12日までに提出するように言われた。次回の手続をメモしながら被告側弁護士の事務所名前を何気なくチラ見して、ビックリ仰天👀‼️。

 提訴後、私は弁護士二人で運営している事務所の一人の旧知の先生にセカンドオピニオン的に相談したのであるが、被告側弁護士が同じ弁護士事務所のもう一人の相方弁護士だったのである‼️。弁護士は三万人近くいて、世間には無数の訴訟があるのに、何という偶然だろうか。利益相反にはならないようにしてくれていると思うが、世間は狭い。