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三流プログラマーが教える、フリーランスプログラマーで「メシを食う方法」

文系出身の三流プログラマーがシェアウェア起業(ソフト販売起業)で独立し、フリーランスプログラマーとして生計を立てる為に必要なノウハウを公開します。

フリーランスプログラマーとは、その名の通り、会社等には属さず、独立して生計を立てているプログラマーのことをいいます。


ひとことにフリーランスと言っても、具体的には、以下の形態があります。







A.会社等の組織に属さず、個人でプログラムの仕事を請けるタイプ

サラリーマンとして給料を貰うのではなく、個人事業主として作業場(会社等)に出向して仕事をします。
サラリーマンのように、毎月必ず給料が貰える訳ではなく、仕事がない期間は報酬は貰えません。
もちろん、ボーナスもありません。
基本的には、仕事のある場所へ出向いてサラリーマンと同じように出社し、作業をします。
中には在宅で仕事をしている人もいます。(今はセキュリティの問題もあり、あまり多くはありません)


報酬は地域によっても違いますが、20代で月に50万円くらいになります。



B.自らソフトウェアを開発し、それを販売して収入を得るタイプ

自分で売れそうなソフトを考えて、それを販売して収入を得ています。
基本的には自宅で全て出来るので、完全に自由です。
開発用のパソコンとインターネット環境があれば出来るので、海外を飛び回りながら仕事をしている人もいます。


収入は、完全に自分の実力頼みなので、0円~無限大といった感じです。





現在の私はというと、「B」のタイプです。

毎日好きな時間に起床し、やる気が出ない時は一日中遊び、そのかわりモチベーションが高い時は徹夜で仕事をしたりもします。


もともと私は「A」のタイプで働いていました。

その時の収入は残業時間によって違いますが、だいたい月に45万円~70万円でした。


その後、「B」のタイプに転身し、半年程経ちました。

当初の月収は約5万円でしたが、現在では月に60万円はあります。



このブログでフリーランスプログラマーと言った時は、基本的には「B」のタイプを差します。


安定はしていませんが、私自身、もっと頑張れば月に200万円でも300万円でも稼げると思っています。


現在の私は、まだまだ生活費+αくらいしか稼げておりませんが、

このブログを読んでくださった方が、フリーランスプログラマーとして生計を立てれる(メシを食える)ようになってくれる事が、ブログを運営する目的です。


私が実際に開発して成功したソフトや失敗したソフトなんかも公開していこうと思っています。よろしくお願い致します。