ヒョウタンを燻煙
今期は完熟してない実が多かったため
水漬け>天日干しの行程でロストが多数出ました
長雨続きで日照時間が不足すると
こういう結果が出るんですねー
完全に乾いたところで燻煙します

毎度おなじみダンボール燻製機
熱源は電熱器です
チップはサクラ、ナラを併用(何でもいいと思います)

↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓

一時間経過でこんなカンジです
乱雑に入れてるせいで色付きがまばらですから、
ガラガラかくはんして燻煙続行します
燻製機の中でのポジションに関わらず、
ヒョウタンの個性で色の乗りがちがいます
不思議なことです・・・
同じくらいの色まで燻しても
ツヤツヤテカテカに仕上がるもの、マットな質感に仕上がるもの、
バラバラな仕上がりなんですよ。
同一の株からできた千成たちなのに。
何のチップを使うかよりも、
庫内の温度を100℃以上に上げてアツアツの熱燻することが
色付きをよくする早道だと思います
一昨年は温度管理をおこたって黒コゲにしちゃいましたけど
燻煙する理由は「色」だけです
「香り」は、そうですねえ、半月くらいは煙のイイ香りが残りますが
月日が経つと無臭になります(あたりまえ
塗料で着色してニスでツヤ出しすると
経年劣化を楽しめないから
煙での色付けを好んでやってます

フィニッシュ
飴色に燻しあがりました
水漬け>天日干しの行程でロストが多数出ました
長雨続きで日照時間が不足すると
こういう結果が出るんですねー

完全に乾いたところで燻煙します

毎度おなじみダンボール燻製機
熱源は電熱器です
チップはサクラ、ナラを併用(何でもいいと思います)

↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓

一時間経過でこんなカンジです
乱雑に入れてるせいで色付きがまばらですから、
ガラガラかくはんして燻煙続行します
燻製機の中でのポジションに関わらず、
ヒョウタンの個性で色の乗りがちがいます
不思議なことです・・・
同じくらいの色まで燻しても
ツヤツヤテカテカに仕上がるもの、マットな質感に仕上がるもの、
バラバラな仕上がりなんですよ。
同一の株からできた千成たちなのに。
何のチップを使うかよりも、
庫内の温度を100℃以上に上げてアツアツの熱燻することが
色付きをよくする早道だと思います
一昨年は温度管理をおこたって黒コゲにしちゃいましたけど

燻煙する理由は「色」だけです
「香り」は、そうですねえ、半月くらいは煙のイイ香りが残りますが
月日が経つと無臭になります(あたりまえ
塗料で着色してニスでツヤ出しすると
経年劣化を楽しめないから
煙での色付けを好んでやってます

フィニッシュ
飴色に燻しあがりました
圧力鍋でワタだし
ひょうたんごっこと並行して
圧力鍋で煮てワタを溶かす手法も実践します
※有名なヒョウタンブロガー氏が考案・発表された手法です
自己責任でどうぞ、とのこと
そりゃあ自信作の超美形を「煮る」うえに「圧力かけらる」って
勇気がいりますね。煮崩れたりしたらパニックです

プカプカ浮いててOK

1時間ほど圧をかけます
普通、野菜に1時間も圧かけると溶けて消えてしまいますがヒョウタンは大丈夫
す~ごく薄いのに硬いんですねえ。ミラクルです
未完熟の実はこの段階であぼーん
しっかり完熟してれば加圧しても破れません

火を止めて自然減圧
しっかり煮えたようです

この時点でワタがぐずぐずになってる他に、
表皮もペロリンと剥けます。一石二鳥、なんともスピーディー
普通の種ワタ出しと同じ要領で中身を出し、
ついでに表皮もむいちゃいます。
そしたら数日水漬け。ときどき水替えしてヌルヌルのアクをとります(クサイんですよ!注意)
天日干しすれば完成
時短テクですね!
<追記)

煮汁から取り出して表皮めくりをしてる段階で
10個が壊れました。未完熟だったんですね
圧力鍋で煮てワタを溶かす手法も実践します
※有名なヒョウタンブロガー氏が考案・発表された手法です
自己責任でどうぞ、とのこと
そりゃあ自信作の超美形を「煮る」うえに「圧力かけらる」って
勇気がいりますね。煮崩れたりしたらパニックです


プカプカ浮いててOK

1時間ほど圧をかけます
普通、野菜に1時間も圧かけると溶けて消えてしまいますがヒョウタンは大丈夫
す~ごく薄いのに硬いんですねえ。ミラクルです
未完熟の実はこの段階であぼーん

しっかり完熟してれば加圧しても破れません

火を止めて自然減圧
しっかり煮えたようです

この時点でワタがぐずぐずになってる他に、
表皮もペロリンと剥けます。一石二鳥、なんともスピーディー

普通の種ワタ出しと同じ要領で中身を出し、
ついでに表皮もむいちゃいます。
そしたら数日水漬け。ときどき水替えしてヌルヌルのアクをとります(クサイんですよ!注意)
天日干しすれば完成
時短テクですね!
<追記)

煮汁から取り出して表皮めくりをしてる段階で
10個が壊れました。未完熟だったんですね
Let's ひょうたんごっこ!
さて、いよいよひょうたんごっこ注入の儀です
標準50個ぶんの酵素で98個やろうというのだから
量をケチるしかない

ハイ、ひょうたんごっこ

ひととおり酵素液を注入し
2周目はお湯を注入して満たします
栓はしない派です
あれメンドクサイ

今年のアイデア「お風呂で湯せん」
酵素が作用する温度は40℃前後とのこと
室温の20℃では酵素が活発に作用してくれないので
昨年はコタツで保温しました
それもまあまあ良かったのですが
更なる合理性を求めてお風呂場を使うことにしました
うちの風呂はバランス釜で追い炊き可能
チョイチョイ追い炊きして40℃以上をキープします
ワタが溶けて酵素液が減ったぶん湯をつぎ足すときも
風呂の湯からダイレクト(ナイス!
ヒョウタンがコテンと倒れて液がこぼれても平気
コタツの中でこぼれるとペタペタねちょねちょになって苦しみます
風呂場は作業が捗ります!!!!
標準50個ぶんの酵素で98個やろうというのだから
量をケチるしかない

ハイ、ひょうたんごっこ

ひととおり酵素液を注入し
2周目はお湯を注入して満たします
栓はしない派です
あれメンドクサイ

今年のアイデア「お風呂で湯せん」
酵素が作用する温度は40℃前後とのこと
室温の20℃では酵素が活発に作用してくれないので
昨年はコタツで保温しました
それもまあまあ良かったのですが
更なる合理性を求めてお風呂場を使うことにしました
うちの風呂はバランス釜で追い炊き可能
チョイチョイ追い炊きして40℃以上をキープします
ワタが溶けて酵素液が減ったぶん湯をつぎ足すときも
風呂の湯からダイレクト(ナイス!
ヒョウタンがコテンと倒れて液がこぼれても平気
コタツの中でこぼれるとペタペタねちょねちょになって苦しみます
風呂場は作業が捗ります!!!!
収穫!今年は102コです!
東京は秋晴れ
収穫日和です!

完熟が99個とれました。キューキュー








先日収穫した3個とあわせてトータル102個が今期の成績です
1株からの収穫数としては過去最高です

株元の直径は30mm
細いですね
日照不足だったもんね
それでもよく頑張ってくれました。アリガトウ。

間髪入れず穴開け
昨年、収穫した実を玄関内に入れてたら
ウリキンがニョロ~ンと出てきて
コタツで食事してた私の腕にカジリついたんです
なので今年はすぐに穴開け作業までやります
ドリルは7mmを使いました
5mm穴だとワタ出し作業に手こずるんですよね
9mmだと口部がことごとくツブレますし
穴あけ作業中に完熟してないのを1コ発見しました。廃棄。
なので個数修正、トータル101個です
収穫日和です!

完熟が99個とれました。キューキュー









先日収穫した3個とあわせてトータル102個が今期の成績です
1株からの収穫数としては過去最高です

株元の直径は30mm
細いですね
日照不足だったもんね
それでもよく頑張ってくれました。アリガトウ。

間髪入れず穴開け
昨年、収穫した実を玄関内に入れてたら
ウリキンがニョロ~ンと出てきて
コタツで食事してた私の腕にカジリついたんです
なので今年はすぐに穴開け作業までやります
ドリルは7mmを使いました
5mm穴だとワタ出し作業に手こずるんですよね
9mmだと口部がことごとくツブレますし
穴あけ作業中に完熟してないのを1コ発見しました。廃棄。
なので個数修正、トータル101個です
上野科学博物館、世界のヒョウタン展

古今東西のヒョウタンが展示されてる催し
国立科学博物館「世界のヒョウタン展」
入館料620円
写真取り放題です!

各種ヒョウタンがずらり
本やネットでしか見られない珍種を
肉眼でみるるチャンス

将軍様に献上するタイプ?
おそれおおい雰囲気の細工ヒョウタン

起源アフリカ大陸シリーズ
アフリカンですねえ

液体を入れる容器シリーズ
ヨーグルト保存容器なんて珍しい用途の品もあったりします
どれもオシャレですね
すわりのいい夕顔型が重宝されただろうなー

液体入れ&バッグ
アナタのバッグいいわね
今年の流行ラインなのよコレ
ステキ!種わけて~

パイプシリーズ
エキゾチックですねえ~~
日本のキセルもそうですが、
喫煙用具はナチュラル素材×シルバーが鉄板ですね
豪華な装飾があったほうがリッチ感が増しますもんね

弦楽器シリーズ
ワイルドだなあ
これの手前に展示されてたマラカス系とギコギコ系の楽器と合わせた音楽は
AメロもBメロもサビもなく終わりも無いのでしょう

出ましたコブラ笛
実物を見るの初めてです!
レッドスネークカモン
非常に勉強になる展覧会でした
12月まで開催されてます
もっかい行くかもしれません






