全国ニート・引きこもり・依存症の家族支援の会(通称ちいの会)
代表 葉月千夏
このたび、フラクタル心理カウンセラーの葉月千夏は
「全国ニート・引きこもり・依存症の家族支援の会」を立ち上げました。
代表は葉月千夏、所属カウンセラーはまるもとよしこです。
私たちは、フラクタル心理学を用いたカウンセリングを通じて、
働けないご家族・大人の引きこもり・そこから派生する依存状態に悩む方々を就労できるようサポートしていきます。
フラクタル心理学によるアプローチ
カウンセリングでは誘導瞑想(目を閉じて行うインタビュー)を用い、
ご相談者様のどの思考パターンが問題の根にあるのかを突き止めます。
そして、その思考を修正することで、ご家族の状態が変化していく方法をとっています。
「人は自分の合わせ鏡」という言葉をお聞きになったことがあるかもしれません。
働けない家族の姿は、あなたの中にも存在する「働かない自分」の投影と考えてみましょう。
納得できなくても、まずは「そうだとしたら」と仮定してみてください。
自分の思考を変えることで、周囲の現実も変わっていきます。
当会のカウンセリングは、心の痛みを癒すだけではなく、根本的な解決を目指します。
インナーチャイルド(潜在意識)に働きかけ、修正文を読むなどして良い思考パターンに置き換えることで、
ご相談者様自身が変わり、その結果ご家族も変わっていきます。
問題の原因を外に作らず、全ては自分の中にあると考えるのです。
なぜ引きこもり・依存症家族専門なのか
私自身、約20年間、睡眠薬・便秘薬・タバコ・過食・SNSといった依存症に苦しみ、
メンタル疾患を抱えながら引きこもり状態を続けてきました。
2023年にフラクタル心理学と出会い、4か月後には仕事を始め、長く勤められるようになっています。
引きこもり時代には96kgにまで増えた体重を大幅に減量し、現在では標準的な体重になっており、ダイエット全般の知識やトレーニングを学び続けています。
望まない現状を打破し、望む未来を自ら創れることを確信し、
当事者としての経験を活かして、同じ悩みを抱える方の力になりたいと考えています。
所属カウンセラーのまるもとよしこも、実弟がアルコール依存症で引きこもり、
一時は認知症の症状が出た経験を持つ当事者家族です。
彼女も自身の思考を修正し潜在意識を変えることで、弟の回復・変化を実際に見てきました。
また一方でまるもとは、コンビニエンスストアや飲食店の経営者として年商1億円を2度達成した実績があります。
多くの雇用経験から人を観察し、「働く人間とそうでない人間の思考の相違」に気づき、それに基づいて指導にあたってきたため、
社会復帰するための具体的なアドバイスに長けております。
そうした知識と経験を強みとして活かし、ご相談者様の状況を理解しながら改善へと尽力ができるのです。
私たちの使命
私たちの使命は、当事者・当事者家族としての思いや経験をフラクタル心理学の実践を通して、
時に寄り添いながらも、あなたが望む未来へと橋渡しをしていくことです。
そして、ご相談者様が本来持つ「自分を変える力」を信じ、
就労すること、その場所で自分の能力を発揮しながら、コツコツと根を張って定着できることを目指します。
