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chy world

ありのまま に あることだけ つらつらと。




恋と愛は 対極にあると思ってる。

恋は、感情でするもの。
愛は、魂でするもの。

愛していたら、
嫉妬 疑い 不安 悲しみ 苦しみ 憎しみ
そういう 感情が
生まれることは無いと思うの。


自分の全てを捧げても
惜しくない。
自分の命を差し出しても
怖くない。
守りたい。
相手の汚いものも
全て受け入れられる。
相手の存在自体を大事にできる。
自分という存在が
相手の為に在ると信じられる。
相手にどう思われようとも
全く関係ない。


"私" という 個体は、
"相手" という個体が
存在していること全てを
受け入れている。

そんな感じ?


愛って、
形はないはずなのに…
でも、
確かにそこにあると
感じられるものを
感じたままに受け入れて、
それを大事にすることなのかな?
って思ってるの。

姿 形 を越えて、
五感で感じるモノを越えて、
実態の無いものを感じた時に

"それを 全て受け入れる"

その行為を 愛という風に
呼べるんじゃないかな?
って 思ったの。


実態のあるもの、
五感で感じるものを思っている内は
まだ 恋なんじゃないかなって。
恋は、愛じゃない。

浮気で例えたら~

恋は 浮気を許せない。

愛は 許す許さない以前に、
それ自体が 気にならない。

恋は、肉体。
愛は、魂。

魂は 空気みたいなもの。
だから、
肉体に起こる出来事は
全くもって魂に関係ない。

魂は、あるがままの事を
受け入れる事しか出来ない。
愛は、形がないから
壊れるはずがない。


まだ 探し中だけど、、
そうかもしれない!
って 仮定を立てて考えているところ。