なんだか最近こころがうすっぺらい。
気が。します。
喜怒哀楽の振り幅が
すごくせまくて
ずっとフラットな状態
『感じない日々を補うための、
映画なら泣けるのに』
なんて歌詞の歌があったけど
なんだろう、もうずぅっと
ずっと
…。
きらきらした世界に憧れるのは、
そのせいなのかな。
まわりにある優しさや愛情が、
すべて酷く形式的というか
儀礼的なものに見えてしまって
疑って
信じられなくて
畏まった世界にわたしは一枚壁を隔てて
その壁をこわして、本気で踏み込んで来る人を
心のどこかで待っているのかもしれない
自分から全部をさらけ出すには、
踏み出していくには。
今はちょっと。
まだ、滲みていたいから。
わたしの目はきっといま、
硝子玉みたいに濁っているんだ
なんて空想に浸りながら
硝子玉よりも透き通ったこころで
きれいな想いのままで
ただ在りたいだけなのだけど
それがなかなか難しい。から。
きっと、殺してしまうんだろうな。
わたしのなかにあるおもいは、
なかなかどうして、
酷くみにくい。