ちょいワルです。
今回は「最近のインドの環境」についてコメントします。
凄く優秀な人種で、NASAの科学者の36%はインド人が占める程。
その優秀なインドですが、最近何故か大気汚染でNO.1(デリー)になっているとの事。
目や喉に痛みが走り、マスクなしでは街を歩けない、換気も怖くてできないとインド・デリーの人々は訴えている。
市の当局は大気汚染対策として水を上空から散布することを決定したがその作業もすぐにストップした。
理由はスモッグがあまりにも厚く濃いことからヘリコプターのパイロットが「視界不良につき飛行不可能」と判断した為。
PM2.5の値についてWHOが定める環境基準(1年平均値が1立方メートル当たり10マイクログラム以下、かつ1日平均値が同25マイクログラム以下)と比較すると、1日平均値がその30倍を超えてしまうこともあるという今のデリー市。
頭が良い国民が何やってるんだろう。
中国と同じ人災を引き起こしている。
しかもその中国は少しずつ改善してきており、現在は大気汚染でNO.4になっているとの事。(まぁ、まだ上位ですが...)
そしてこれが影響しているのか...優秀なインド人は日本留学や勤務を希望する人が多く、更に期限が来てもそれ以降も日本に残る事を希望する人が多いとの事。
大きな理由は給料が良い事も有るようだが、何より安全で環境が良い事をあげているとの事。
少し日本人として誇らしい気持ちになる。
それとインド人は勤勉で真面目な国民性を持っており、日本人の気質に合うのかも知れない。
日本がいつまでも世界に誇れるようにあって欲しい。
しかし....最近の大企業による連続データ改ざん事件の発覚が嘆かわしい。
本当に日本国の信用はがた落ちだ。
これからの将来はどうなって行くのだろうか。