ちょいワルです。
新年明けましておめでとうございます。
今回は新年でも有りますので日本にとって前向きなニュースとその記事についてコメントします。
テーマは「 パナマの奇跡!! 」です。
私が尊敬する池上彰さんが、本日元旦の特番ニュースにて公開されていた内容と、その記事に対する私のコメントを合わせてお知らせします。(見られた方は復習にどうぞ)
パナマと言えば「パナマ文書」で有名ですよね。
そうです、タックスヘイブンでお金持ちが節税をしている事実の記録がパナマの法律事務所から機密文書が流出した場所です。
しかしパナマはタックスヘイブンだけでは無いんです。
実はパナマ運河が大きく変貌をしていて日本のエネルギー事情を変えてしまう可能性を秘めています。
パナマ運河にて船が通航出来る最大サイズ(各寸法の制限)をパナマックスと呼び、全長:294.1m、全幅:32.3m、喫水:12m となっていました。
この為にシェールガスやLNG(その他の液化天然ガス)の運搬用の船が通航出来ませんでした。
しかし2016年6月に開通したネオパナマックスにて大きく制限が変更された運河がバイパスとして使用出来る事になりました。
全長:366m(+72m)、全幅:49m(+17m)、喫水:15.2m(+3m)となります。
これにより従来よりトータルで3倍以上の積載が可能となるばかりか運航費用も安く、更に今までスエズ運河等を遠回りしていたものと比較すると圧倒的に短縮出来るので燃料費や人件費もカット出来るだけでなく、更に別の運搬も多く可能となります。
三井商船等が内部留保としない限り、格段にメリットが生まれるはずです。
このネオパナマックスにて日本で去年末に初めてのLNGの輸送船が出航していますので初荷として中部地区に届くようです。
日本では現在、80%以上のエネルギーを中東に依存している状況ですが、今年からエネルギー事情が大きく変わる可能性が有るとの事。
これからは LNG、シェールガス、水素....あたりが注目ですね。
これらのエネルギーを使用した車の開発も各社で行っていますし、更にEV(電気自動車)の動向も激しくなっていますのでますますガソリン等の石油エネルギーは使用されない方向に向かっていますね。
いやー...しかしエネルギーが石油以外に選べる状況なので嬉しい限りです。
でも逆に言うと、安価で無公害なエネルギーも燃料そのものの効率性を研究している期間なのだから、車の購入を検討しているならしばらく待った方が良いかもね。....こんな事書くと一般市民の消費が無くなるとバッシングされるかな;;
まあ、最近暗いニュースが多い中で希望が持てるニュースが有りましたので私の解釈の基にコメントしました。
日本はこれからですよ!! ...ミサイルダケシンパイダナ;;
みなさんのご意見お待ちしています。
~ 最後にお知らせ ~
諸事情によりここのブログ 「ちょいワルな不思議暴言録」 の更新頻度を下げる事にしました。(基本的に引っ越ししています)
今後下記のブログにて辛口なコメントを暴言スレスレに攻めていきますので改めて 「 ちょいワルな不思議暴言録 」 をよろしくお願いしますね!!
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