20191123と24 埼玉スーパーアリーナ 覚え書き
埼玉の土曜は雨でした。
1日目は200レベルの真正面から
ステージまではちょっと遠いけど、全体に何でもよく見えるので、ライブ初日の私には良い席だった。
センターに花道が無い代わりに、20000人の観客の声援は玉アリならではの迫力だったと。上から見ててチョップやタオルブンブン良く揃ってたわ。
映像を楽しみ、本編楽しみ、感動が押し寄せまくってたけど、涙でなく全部笑顔に変えられたので、ホントに楽しかったなと。
2日目は200レベルのステージサイド付近。祭り会場でしたね。いやいや驚くくらいに近い距離まで来て頂けて。HISASHIさんが特に多かったかしら。
1日目は開始5曲で酸欠。そこから幸せに浸りまくり、AMERICAN INNOVATIONとBLACK MONEYでまた酸欠。の後、LET ME BEからの逢いたい気持ちで胸いっぱい。そこからの誘惑で我に変える。Runaway Runawayで全力で叫び、Bibleの時には感情がぐちゃぐちゃでした。素晴らしいセトリ。
2日目も開始5曲でゼーゼー、「誰もが特別だった頃」の映像の時、ヒゲおじさんのリーダーが映像観てる場面があったんだけど、そこに映った4人の若かれし笑顔の下のステージで演奏する4人を見たら、お互いがお互いを支え合いながら演奏するように見えて、泣けた。あーこの姿をこれからも見続けたいなぁと思いました。その後の「笑顔の多い日ばかりじゃない」と「はじまりのうた」はもう冷静ではいられませんでした。胸を掴まれるような感動でしたね。そのあと、じっくり聴ける2曲だったので、落ち着いて、JIROの「Into The Wild」のフレーズ数えてました(笑)すっごい良く見えたので。そのあともジェットコースターのような曲の並びに、本編終了の頃には魂抜けかけてました。
アンコールも4曲に増えてて嬉しかった。
JIROさんがピョンピョン跳ねてた。今回は場所移動しくれるのねーと歓喜。ガッツポーズもめっちゃ可愛らしく。少年感ジャジャ漏れで、あの笑顔は私たちを確実に殺しに掛かってた。刑事なのに…尋問されたら即自白。BLACK MONEYはやっぱりかっこいい。そして、腕出した。腕出した。腕出したよ。
TERUさんは、サマデリの時もツボだったけど、TERUさんがスタンドを呼ぶとき、「レベル500〜」とか、レベルを先に言うのが私の中ではまたツボでした。いつも愛のある言葉を送ってくれて、ほんと幸せな気持ちになります。
1日目「GLAYのブラックホールTERUです」には笑わせて頂きました。確かに何でも飲み込んでくれそう。2日目?東京ドームの話しで、2人連れてきたら4万人?とか言ってた?面白いなぁ。
リーダーは遠くで観てても足が長い!近くで足上げたら更に長かった。フォルムがとにかくかっこよすぎる。もちろん人柄もかっこいいのですが。2日目?TERUさんに、「TAKUROはジャズ始めて何年?」っていきなり振られた時の「へ?」って返事が可愛かった。
HISASHIさんはほんと華やかだなぁ。いつ観ても美しい。でも2日目、今日はお話されるのねと思ったら、「紅白出られないの、え~ん」とか泣き真似がとてつもなく可愛らしく。萌えた。
これが埼玉の記憶の限界。
何もかもがかっこよすぎて、これ以上は。
次は仙台。
この仙台こそが、私の夢が叶えられる舞台となりました。
さて、頑張って残すぞー
