
2回目の災害復旧ボランティアに行ってきました。
前回の経験があったので、
今回は、参加にあたり平常心で臨めました。
今日の仕事は、掃除です。
ほぼ骨組みだけになっていたため、
最後の掃除のお手伝いで、
天井から床下まで雑巾がけをしました。
10月に入り、学生さんやら企業関係者がいなくなり、
ボランティアの数も激減していました。
そのため、個人参加のボランティア頼みです。
地元から私を含め3名、
残る2人は東京と高知から来てくださったとのこと。
男性3人、女性2人の5名1組のチームです。
今日は涼しくて作業もしやすかったのですが、
手作業ということもあり、まだまだ人手が足りません。
この調子だと、年内で終わらないのではないかという予測です。
業者が全面解体して、新築する場合は、
自治体から解体費用は全額負担してくれるそうですが、
骨組みだけでも残して、改築するほうが、
費用が新築よりも抑えられるため、
ボランティアは、そういう方に求められているんです。
今日、お伺いした方は、ボランティアの依頼をしても、
20日間待っていたそうで、
かといって、今日で終わるわけではありません。
豪雨から3か月経ちますが、ボランティアは必要とされています。
私も、月に2度ぐらいは参加させていただこうと思っています。

この写真は、作業が終わった後、
ボランティアセンターに行くと、
1人、1人、手渡しで、
「お疲れ様でした」
と、言われていただくものです。
この他にも、作業用に、
手袋・マスク・ゴーグル・除菌シート・塩あめ
などは無料配布されています。
別に、お金や物が欲しくて行っているわけではありませんが、
感謝の声掛けをしていただくと、ボランティア冥利に尽きます。