いろんな人のタトゥーを見てると自分も彫りたいと思うのは仕方ない事で
前々から首の後、要は項に目を入れたいなぁーって思っていたわけですよ
彫師さんや関係者に知り合いがいるわけがなく
この人に彫ってもらいたい!
てのもなかったから
イベントに行ってフォトブック見て決めようと思い、毎年10月にあるあのイベントへ参加してきましたん
あちこちそっちこっちまたあっちこっち行ってぐるぐる回って
最初に足を止めた宮城の彫師さんに猛アタック!
…何て出来るわけもなく
ぐだぐだしていたら連れに急かされ恐る恐る声かけし、こーゆうの彫りたいんですと
したらまあ、時間も時間だしデザイン練りたいという事でその日は連れが指にファーストタトゥー彫って帰りました
後日LINEでやりとりし、
11月に彫れる予定が向こうの都合により断念
てな感じで12月18日に予約
その日は仕事終わりにその足で場所まで向かって
駅まで迎えに来てもらいましたん
(途中コンビニに寄り、ジュース買う時自分の財布のチャックが詰まってレジ前でもたもたするっていうハプニング あれは地味に焦る)
いざマンションへ
リアリスティックを得意とする方なだけあって、想像をはるかに超えるデザインを準備してくれてもらっていて、わやテンション上がった
下準備を終え、クッションを抱え体育座りの姿勢で彫師さんも前かがみの状態でお互い辛い体制で彫っていきました笑
最初は予定範囲内の痛みだったんだけど時間の経過と共にだんだん痛みが増して
90%って所でギブ
休憩入れてもらいました…
痛みを我慢できると自負していたんだけどな
色を重ねるってこんなに痛いんだなって
まあ、場所ってのもあるけど
3時間半て、短いようで長い
ついに!ついに!ようやく!念願の!念願の!
項に!瞳の!タトゥー!!

(実はこの瞳、何故瞳って綴さんのを見て感化されたっていう話)
ほんと、このリアリティはやばい
かっこいい
満足しないわけがない
本当に感謝
KOU