昨日の東京の小学校の音楽室で家事が起きて


小学生たちが一時取り残され


全員避難したというニュース。雷



4階が出火元で出口をたたれ、庇に避難することで救急隊の到着まで奇跡的に間に合ったそう。



取り残された際先生が二人いたこと、五年生という高学年であったこと、はよかった点だったと思う。



さらに1番よかった点はこの校舎に庇があったという点で、庇に人が乗っても大丈夫なくらい幅を太めに作られていた点。



小学校の校舎の庇って確か特別義務付られてないですよね?



すごく古い校舎らしいですが、おそらくこれを設計した人は万が一の避難経路としても想定されていたんじゃないかな。




児童を守った先生も救急隊ももちろんすごいかっこいいしヒーローだけど、その影には実は数十年前からこの日のために備えていた建築士がいたんじゃないか。



なんて考えてしまうのは昔建築事務所で働いていた私だけバイキンくん気づき





建築とか設計ってこういうところがかっこいい。



小学校の校舎の老朽化を指摘している人がいたけど、


新しく建て替えて庇をなくしたシンプルにしていたらきっとみんな無事ではなかったかもしれない。。