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松本紳助

かなり深い。深すぎる。 ★★★★★


俺が淡水魚なら彼らは深海魚。

すごい環境の中で、俺たちには考えられないような進化(思考)を遂げている。

だから誰にも理解できないようないまだに解明不明な謎があり、天才と言われるゆえんなのかもしれない。


彼らは自らの資質を完全に熟知した天才だ。


最近、自分のことを理解し、それをうまいこと表現できる工夫、努力ができる奴が「勝ち」だと思ってる。



松本がいう「それぞれの山での頂上」だ。


これは絶対大切。だから無理する必要もないし、好きなことを真剣に究めればいいんじゃないかな。



あと、響いたのはこの言葉

「ちょっと負けてると感じたときは、実際めっちゃ負けてる」


これ大切。

何度も読み返したくなる天才の本だった。

見えない壁の取っ払い方①

笑いって空気が大事だと思う。

話をしているときに流れている空気。

それをコントロールするのが下手だってことに気づいた。やっと。


今まではその空気をどうやって切り崩すかを考えてきたけど、その前にその空気を作りだしている自分がいることに気づいた。


なんでそんな空気にしてしまうのか。その見えない壁の取っ払い方はないのか。

この場で真剣に考えてみよう。


まずは原因の考察。俺の場合

①イイ雰囲気を作り出せる自信がない。だから受身。

②会話も後手、後手になることが多い。聞き上手とは言われたりするが、空気はやはり微妙なことも多い。

③空気が重いと切り崩しにくい。

④無理に行くのにビビる。結局タイムアップ。


今までは③を解決するために悩んでいた気がする。

その前にすでに試合が決まっていたのかもしれない。

サッカーに試合の流れがあるのと似たようなもんかもしれない。一度できた流れはなかなか変えれない。

そこをコントロールできれば勝ち試合にできる確率も断然あがる。


実際、俺の場合、①がうまくいったときは本当に調子がいい。

すげーうまくいく。過去に何度もあった。

初対面でうまくいくことが結構あるのはこの恩恵かもしれない。



じゃあ具体的にどうすればいいのか。

ちょっと考えてみよう。

説明会にて

やっぱりいるんだなぁ


カップルで説明会とか来ちゃうの


まぁー完全に場違いでしょー


しかも自然な感じでふるまってるならまだしも、男が女の頭なでちゃってるんだもん


女はまぁー嬉しそうにはにかんじゃうし


びっくりしたよー


あんなびっくりしたの、うちの兄貴が大阪旅行してきて、俺が「なにしてきたの?」って聞いたら


「公園で踊ってきた」


っていう回答依頼かな。


大阪旅行で公園で踊っちゃうのは完全にびっくりでしょ。


ただ、そんな無茶ができる兄貴はすげーと思ってるけどね


話は戻るけど、なんだかんだああいうカップルは仲よしなのかな。


熱しやすく冷めやすいタイプな気がするけどな。


まぁどうでもいいや。おわり。














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