こんにちは(・ω・)
長かった禁漁期間も終わり、ようやく渓流解禁(`・ω・)ゞ
そんな訳で解禁日の釣行(`・ω・)ゞ
この時期ならではの錆びの残る越年ヤマメに出逢いたくて、事前に漁協の解禁放流情報に目を通し、解禁放流の無い川をピックアップ。
雪は例年と比べて多いけど暖かい中、準備を済ませ夜明けを待ち、釣り開始(`・ω・)ゞ
ほどなく出てくれたのは、サイズは20ジャスト位ながら痩せた身体に大きな鰭と頭、錆びを残した如何にも越年ヤマメ♪
厳しい冬の渓流を乗り越えた儚さと逞しさを兼ね備えた魚を一秒たりとも呼吸出来ない状態(雪の上とか石の上とか)に置きたくない、そしていつまでも眺めていたい気持ちになる反面一刻も早く元の付き場に帰らせたい、そんな想いから浅場でちゃちゃっと撮影、すぐにリリース♪
次に出てきてくれたのは、体つきこそ越年らしいものの、錆びは随分抜けたヤマメさん(o・ω・o)
その後も比較的開けた場所にいる子達は結構回復してて、川の中の季節感も年々変わってきてるのかなぁ、と。
そして場所移動(`・ω・)ゞ
サイズこそは8寸位ながら、この時期としてはかなり肥えたヤマメ!
次の場所で出てくれたのは、サイズは普通ながらなかなか迫力ある風貌のイワナさん♪
更に場所移動(`・ω・)ゞ
次の場所は実際に釣りするのは初の場所、昨年秋に川歩きした際にヤマメを目撃していたものの、この日は秋と比べて水質悪い感じしたので不安になりながらも時々チェイスも見られ安堵。
ただ追い方とかから「あれ?」と思いながらヒットさせると、やはり放様ですなこりゃ。
でも一般的な放流パターンみたいな1ヵ所に固まってるって感じではなく数ヶ所打って一匹出てくる感じ、ちょっと前に入れたのかな?
そしてそろそろタイムリミット、最後は道入って大丈夫かな?と心配になりながらのポイントへ(`・ω・)ゞ
そこでは2バラシの後イワナさん一匹出せたので、帰りも心配になり釣り終了。
なんだかんだで越年中心で20本ちょいの釣果、充分でしょうと解禁釣行終了となりました。(o・ω・o)
























