こんにちは!中庸志士です。
神様は、アダムとエバの堕落から長い長い年月を想像を絶する
苦悩の中におられましたが、それでも神様は、「怨讐をも愛する
絶対的な愛」の基準を立てられ、アブラハムの時から復帰を推し
進めてこられました。
同様に、「怨讐をも愛する絶対的な愛」の基準を立てられ、全て
の人々に救いの道を示されるのではないでしょうか。
ルーシェルが神様の元に帰ってきた時、神様は優しく迎え入れ、
愛されると思います。
常に、来るべき方も神様の心情復帰の道を歩んでこられたよう
に思います。ですから、同じような心情圏に立ち同じように許さ
れるのではないでしょうか。
これまでも、最悪な出来事を最善へと転換してこられたと思い
ます。世の中で現在抱えている困難な問題に対しても「神様の
心情復帰」という重要な内容に転換されるのではないでしょうか。
歴史的観点で見れば、何百億円、何千億円の損失よりも比較
にならないほど、はるかに価値があるように私には思えます。
あらゆる心情圏で神様と完全に一つとなる戦いは、これからが
本番と言えるのではないでしょうか?
神様にとって残された心情復帰は、ただ「神様の祖国」で共に
喜ぶ心情の世界のみでは・・・