こんにちは!中庸志士です。


神様は、アダムとエバの堕落から長い長い年月を想像を絶する
苦悩の中におられましたが、それでも神様は、「怨讐をも愛する
絶対的な愛」の基準を立てられ、アブラハムの時から復帰を推し
進めてこられました。


同様に、「怨讐をも愛する絶対的な愛」の基準を立てられ、全て
の人々に救いの道を示されるのではないでしょうか。
ルーシェルが神様の元に帰ってきた時、神様は優しく迎え入れ、
愛されると思います。
常に、来るべき方も神様の心情復帰の道を歩んでこられたよう

に思います。ですから、同じような心情圏に立ち同じように許さ

れるのではないでしょうか。


これまでも、最悪な出来事を最善へと転換してこられたと思い
ます。世の中で現在抱えている困難な問題に対しても「神様の
心情復帰」という重要な内容に転換されるのではないでしょうか。
歴史的観点で見れば、何百億円、何千億円の損失よりも比較

にならないほど、はるかに価値があるように私には思えます。


あらゆる心情圏で神様と完全に一つとなる戦いは、これからが
本番と言えるのではないでしょうか?
神様にとって残された心情復帰は、ただ「神様の祖国」で共に
喜ぶ心情の世界のみでは・・・

中庸志士です。ご無沙汰しておりました。

新しい事業を立ち上げる為に、時間を費やしておりました。


さて、人類は神様の思う通りになっていない現実を神様はどのような心情で

見たおられるのでしょうか?


神様の心情とは、人間を何とか本然の姿にしたいという、神様の「恨」の心情

ではないでしょうか。それは、神様が最も信頼していた天使長ルーシェルに、

裏切られ、最愛の息子・娘(アダム・エバ)を奪われていった時の恨の心情です。
神様は、天使長ルーシェルに、長い間、最高の位置(立場)に君臨させ、共に

業を推し進めてこられました。最も愛情を注ぎ、信頼し、尊い位置(役職)と

権限を与え、ご自分の息子・娘さえも、その主管(教育)下に置かせてきたの

です。

でも、天使長ルーシェルは、その神様の信頼を裏切り、神様の息子・娘を奪い、

さらには、万物世界全体(財産)までも、神様から奪っていきました。

絶対善なる神様は、天使長ルーシェルを呪い、ご自分の息子・娘すら、エデン

の園から追い出すしかありませんでした。

同様に、人類の中で、神様のご心情を知り同様に克服したという方が現れる

必要があるように私は思うのです。出ないと人類はその方の言う事を聞かない

でしょう。つらい心境を通過して克服した人は誰もが従います。


実際に、長年最も信頼し、最高の位置(役職)と多くの権限を与えた者に、

裏切られ、ご自分の子女が奪われ、多くの万物(巨額の財産)までも奪われた

体験をして克服する方の出現を人類は待っているはずです。

こんにちは!

中庸志士です。


いよいよ成熟した人間の出現により、新たな神様(本当の親)を中心とした

王権社会が出現する時が来たと言いました。


もしあなたが人類を造った創造主と思ってください。

子供(人間)を自分(親)と同じ立場(パートナー)にしたいと思い創造しました。

その際、あるルール(創造原理)を決めてボタンを押しました。後は、創造主

自身ももうどうする事もできません。


そのルールに従って、つき進むしかありません。


間の悪い事に、人類始祖がそのルールは、初っ端から違反してしました。

「取って食べるな!」と言った戒めを守る事が出来なかったのです。

以前にも言いましたが、「取って食べない」で成熟した方法もあるし、仮に

「取って食べて」も言い訳を言わないで「すみません」と謝れば、別の道も

あったと思われます。


しかし、戒め(ルール)をやぶり「人類は取って食べてしまいました。」

神様も「見るに良し」「触るに良し」「食べるに良し」の食べる可能性のあるもの

を側に置いたリスクも知っていたはずです。

だが、人類を神様と同じ立場(パートナー)にする為に必要なプロセスだった

のでしょう。


さて、取って食べてしまった人類を神様はどのようにルールに抵触しないで

本然の世界に戻そうとされたのでしょうか?