- まほろ駅前多田便利軒/文藝春秋
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久々の読書です。
そして久々のブログ更新。(^^ゞ
初めましての作家さん 三浦しおんさん。
東京のまほろ市で、便利屋をやっている中年の多田啓介の所に、同級生の
行天春彦が転がりこむお話。
お客様から依頼される仕事の「グレー」な問題を解決していく。
キャラがたっていて、行天の変な性格が好きでした![]()
幸福ではなく傷を抱えながら生きている2人だけど、見ている私達にも大丈夫だよと
背中を押してくれるような小説。
誰もがかかえる孤独感。過ち。
不幸だと思っても、大丈夫。
幸福は再生される。
調べてみると映画化もされているらしい。
今度借りてみよう![]()









