2019年10月に消費税の再増税されました。(消費税率が8パーセントが10パーセントに)。
経産省は景気低迷を気にして、財務省は財政悪化を気にしてる。
社会保障費の増加、借金の増加。
だから、消費税の再増税。
2020年6月まで軽減税率があって、還元制度がありますが、景気は厳しくなるのは多くの方が指摘されてます。
第二次安倍内閣以降。
2014年4月に消費税増税。
2015年10月消費税再増税先送り。
2017年4月消費税再増税先送り。
2019年10月消費税再増税。
安倍内閣は基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字を目指してますが、財務省のやり方に沿ってるのでしょうか。
財政収支とは、歳入総額から国債発行額を差し引いた金額と、歳出から国債費などを引いた額のバランス。
そんなことを気にしてたら経済成長と財政黒字化は両立できない
[森永卓郎]タイミング悪し消費増税、これから起こりうる惨劇とは? - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_bvuPZY6jJM
https://www.youtube.com/watch?v=_bvuPZY6jJM
消費者態度指数
消費動向調査(月次)結果(令和元(2019)年10月2日)
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/youten.pdf
今年1月に、昨年2018年の名目賃金などで不正統計が発覚したのですが、今年の実質賃金は厳しい状態が続いてます。
2019年7月の実質賃金が7か月連続でマイナス。 今のところ、年内を通してマイナス。
2018年3月の有効求人倍率は1.6倍を超えて高水準でしたが、2019年7月に1.59倍に下がった。
景気動向指数は7月まで3か月連続で下げ止まり。
8月は悪化に下方修正。
日銀短観は3期連続悪化。
世界経済の景気低迷の懸念。
Chinaは米中貿易戦争などの影響で景気悪化。
アメリカは景気の悪化の懸念から、トランプ大統領はアメリカの中央銀行(FRB)に対して利下げにするように圧力。
ほかの国は経済立て直しをしようとする動きがありますが、こういう状態で、日本だけ増税です。
2015年は、消費税の増税分の8.2兆円の使い道はたったの1.35兆円。
これで社会保障費の充実とは程遠い内容です。
「山本太郎 れいわ新選組代表・前参議院議員」オフィシャルサイト | 2018.3.28 予算委員会「消費税、全額社会保障のサギ」
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/7976
【山本太郎事務所編集】2018.3.28 予算質疑「消費税、全額社会保障のサギ」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?time_continue=37&v=XSG-8q3F_5U
山本太郎議員
「政府広報、消費税増税三%分について。消費税は全て社会保障の充実に使いますって書いてあるんですよ。」
「増税分何に使ったか。初年度の二〇一四年、三%分の税収、これ五兆円だった。しかし、うち社会保障の充実に使われたのはたった五千億円です。つまり、たったの一割。二〇一七年度は、八・二兆円のうち一・三五兆円、たった一・六割。はっきり言って詐欺ですよ。
「削減された社会保障費。全額使うとうそをついた上に、五年総額で三・四五兆円の社会保障費削減している。やっていること、むちゃくちゃじゃないですか、安倍内閣。」
法人税減税で設備投資や実質賃金の引き上げを期待されたが、設備投資は伸び悩み、実質賃金は7か月連続下がってる。
法人税減税の穴埋めが消費税増税。
実質賃金は下がるし、個人消費は冷え込むなどいいことなし。
2018年、国家公務員の給与は5年連続で引き上げしておいて、(冬のボーナスは6年ぶりに引き下げ)、借金を気にする財務省。
矛盾してる。
消費税の減税すべきだ。
財源が足りないなら、高所得者の所得税増税、大企業に対する増税をすべきだ。
消費税廃止各界連絡会 - ホームページ
2020年6月に軽減税率の期限となりますが、景気悪化で税率を元に戻してほしいのですが。

