国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で反日的な展示が問題となり、さらに補助金受給が問題となり、愛知県や文化庁に批判が集まり、8月に開幕した芸術祭は途中で中断。
しかし、2か月後に再開。
表現の不自由展 きょう午後再開 警備強化 金属探知機も NHKニュース
2019年10月8日 0時09分
愛知県で開かれている国際芸術祭で、テロ予告や脅迫ともとれる電話などが相次いだため中止された「表現の不自由」をテーマにしたコーナーについて、愛知県の大村知事は、警備を強化したうえで1回当たり30人を上限としたガイドツアー形式で、8日午後から再開すると発表しました。
8月1日から愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、「表現の不自由」をテーマに、慰安婦問題を象徴する少女像などを展示するコーナーが設けられましたが、テロ予告や脅迫ともとれる電話などが相次ぎ、開幕から3日で中止されました。
愛知県は、中止前の状態と展示の一貫性を保ちつつ、安全対策などを講じて再開することを目指してきましたが、展示の在り方などをめぐって協議が難航してきました。
芸術祭の実行委員会の会長を務める愛知県の大村知事は7日夜、記者会見し、コーナーを8日午後から再開すると発表しました。
具体的には、
▽抗議の電話の専用回線を設け、会場の警備を強化するといった安全対策を講じ、
▽事前に抽選をして作品の解説を行う教育プログラムを受けてもらったうえで、
▽1回当たり30人を上限としたガイドツアー形式で再開するということです。
さらに、
▽鑑賞の前には手荷物を預かり、金属探知機でのチェックを行うほか、
▽動画の撮影も禁止するということです。
芸術祭では、中止に抗議して作品の展示を辞退するなどしていた国内外の作家たちの作品も8日からすべて展示されるということで、大村知事は「円満な形で日本最大級の国際芸術祭の完成を目指したい」と述べました。
こんなの許されない。
表現の自由はあるが、反日に日本の税金が流用されるとは。
問題点はたくさんあります。
韓国の反日の銅像の展示。
韓国のソウルにある旧日本大使館前やプサンの日本総領事館前にある反日の銅像です。
椅子が2つ並べてありますが、本当は2002年に起きた米軍装甲車女子中学生轢死事件で死亡した少女を作った銅像で本来なら2人作られる予定でしたが、アメリカに配慮する形となり中途半端となった。
一人の少女像だけしか残ってないのを、反日の銅像へと流用される形なった。
慰安婦の被害者の銅像ではなく、米軍の装甲車に轢かれた少女像なのです。
アメリカや支那(チャイナ、中華人民共和国)には忖度してるが、日本には容赦しない反日。
いい加減にせーよ。
昭和天皇の写真を燃やして土足で踏む暴挙。
🔥【あいちトリエンナーレ】昭和天皇の御真影が焼かれる映像展示!『灰になった御真影をさらに土足で踏みつぶす場面も(; ・`д・´)💢』 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_6jkz0BPaOY
総理を目指す男、名古屋の河村たかし市長もこういう動きに対して批判されてます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191007/k10012116721000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
名古屋 河村市長「再開はひどい話」きょう座り込みで抗議へ NHKニュース
2019年10月8日 0時11分
名古屋市の河村市長は7日夜、記者団に、「芸術祭の実行委員会の会議が開かれたことは一切ないので、きちんと実行委員会を開催しないとならない。大村知事には電話で『こんな状況の中で再開してはいけない』と言ったのに、無理やり再開するのはひどい話だ」と述べました。
さらに河村市長は、8日、「あいちトリエンナーレ」の会場や愛知県庁の前でみずから座り込みを行って、再開に抗議する考えを示しました。