消費税の再増税から1週間が経過。
キャッシュレス決済でトラブルが出てる店があったようですし、混乱してますね。
2020年6月までは軽減税率の対象ですが、それ以降は10パーセントに増税ですから、消費が落ち込むのは見えてる。
消費税10%1週間 ポイント還元などで消費落ち込み抑制が焦点 NHKニュース
2019年10月8日 4時54分
------------------------一部抜粋--------------------------
消費税率が10%に引き上げられてから1週間がたちました。増税よりも前に景気がすでに後退局面にあった可能性を示す経済指標も出る中、キャッシュレス決済に対するポイント還元などの景気対策が今後、個人消費の落ち込みをどこまで抑えられるのかが焦点となります。
消費税率は今月1日に10%に引き上げられ、これに合わせて「酒類と外食を除く飲食料品」などに限って税率を8%に据え置く「軽減税率」が導入されました。
また景気対策として、中小の店でキャッシュレスで決済をすると最大5%分がポイントなどで還元される制度も始まりました。
増税から1週間がたち、デパートや家電量販店などでは駆け込み需要の反動で売り上げが減少しているところがある一方、軽減税率やポイント還元制度の効果もあって来店客の数に大きな変化は見られないという中小の店もあります。
7日、内閣府が発表した8月の「景気動向指数」では、景気判断が4か月ぶりに「悪化」に下方修正されました。
増税よりも前の時点で景気が後退局面にあった可能性が示された形で、今後、ポイント還元などの景気対策が個人消費の落ち込みをどこまで抑えられるのかが焦点となります。