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無党派人の政治ブログ(1)

日本を虐める反日勢力や反日国家、偽装、似非保守を批判するブログ

 

北朝鮮は強気です。

アメリカはトランプ大統領が来年の大統領選挙があることから、しばらく思い切った決断をしないであろうと汲んでるのであろう。

 

しかし、米朝首脳会談で交渉が難航しても、打ち切る気はないでしょう。

軍事面でもアメリカに勝てないから。

 

しかし、アメリカは北朝鮮が核兵器を持ってることから、軍事的対立は避けたいところだが・・・・・。

 

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191016/k10012134091000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2

北朝鮮 キム委員長「苦痛は怒りに変わった」米を名指しで批判 NHKニュース
2019年10月16日 12時43分

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、国営メディアを通じ「アメリカをはじめとする敵対勢力がわれわれに強要している苦痛は、もはや怒りに変わった」と述べて、経済制裁を続けるアメリカを名指しで批判し反発を強めています。

16日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、キム・ジョンウン委員長が新たな街の建設現場を視察したと伝えました。

この中でキム委員長は「敵対勢力による執ような制裁によって依然として試練は多いが、人民は一層強くなり勝つための方法を学んできた」と述べ、制裁解除の見通しが立たない中、みずからの力で経済を立て直すよう呼びかけました。

そのうえで「アメリカをはじめとする敵対勢力がわれわれに強要してきた苦痛は、もはや怒りに変わった」と述べ、アメリカを名指しで批判し反発を強めています。

北朝鮮は、今月行われた非核化をめぐるアメリカとの実務者協議のあと「アメリカは旧態依然とした立場を捨てずにいる」として非難していて、協議のあとキム委員長がアメリカについて言及したのはこれが初めてです。

一方、国営メディアは、キム委員長が白馬に乗って雪が積もる中、「民族の聖地」とされる北部のペクトゥ(白頭)山に登ったという写真も公開しました。

この中で「同行した者たちは、革命が前進する雄大な作戦が繰り広げられると確信した」と伝えていて、アメリカを揺さぶるために何らかの対抗措置をとる可能性を示唆しました。