お弁当こないだお休みに等々力渓谷にいきましたので、がんばって早起きしてお弁当をつくりました。お気に入りの手ぬぐいに包んで♪すごーいあつかったけどおいしかったです◎鶏そぼろ・たまご・しゃけの三色玄米ごはんお星さまの切り干し大根の炒めものバジルポテト柴漬け、つぼ漬け
ベロニカは死ぬことにしたじぶんの去勢や虚無感、予想以上の能力、あたりまえに人と違うこと、同化という狂気、変態であることへの許し。アルケミスト、第五の山とはかわって、テーマが鬱をはじめとする精神病で現代的な小説になってて前作よりあっさり読めた。第五の山のときのよな緊迫感とか臨場感はあましなかったけど、主人公が若い女の子で、満たされていることへの虚無感と欠如に同感しながら読めたのは、まさにゆとりの現代っこだからというのも。性にも広くふれられていたし、精神病のこともけっこうかかれてて勉強になった。やっぱし入り口のドアがあいてるお店が入りやすいよに、読み手に対して明らかで開いている本は安心して読めますね。人もまた然り。もちろん人生の意味を探すというテーマにおいて。あまし本は読まないけどさいきんのってる!パウロ・コエーリョブームきてますきてますよ~つぎは悪魔とプリン嬢よみます(`・ω・´)
ゆたかさ人は物じゃない人じゃない、形がみたされるだけじゃ幸福をかんじられない。真の絶頂、豊さは感謝で満たされたときに感じるんだな。それはある意味もう感謝でなくなっていて愛であるからなのかも。感謝は苦しみがあるからいま存在するから。これからの世界は感謝すらなくなってく。わたしたちは愛そのものだから。豊さそのものだね。