「終りの一日」〜ひとり芝居〜

ご案内です。

 

取り急ぎ、情報だけ公開いたします。

 

詳細とか、いろいろなことについては順次追ってお伝えしていきます!

12月8、9日

西永福で、上演いたします!!

 

日 時

2018年12月8日(土)18:00開演 9日(日)14:00/17:00開演

※開場はいずれも各開演の1時間前

[チケット料金]

2,500円+ワンドリンク500円〜 [ご予約・お問合せ]

[会場]

西永福 スペースVoicing

 

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東京都杉並区永福4-19-7 ヴォイスィングビル 1F

京王井の頭線西永福駅(急行はとまりません)下車、 北口を出てすぐの薬局の角を左折、

商店街を抜けて(約100m)、信号のある交差点に出たら、

道路を渡って左折、 約20m先のビルの1Fです。

*会場は最大26席程度の小さな空間なので、できるだけご予約をお願いいたします

 

 

・インターネットでのご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/owarinoichiniti

・メールでのご予約

E-mail:owarinoichiniti@gmail.com宛に、

「日時・お名前・連絡先・枚数」を明記のうえご連絡ください。

・お電話でのご予約

TEL/FAX:03-6312-6776(留守番電話の場合はメッセージをお残しください )

ワンダープロ TEL:03-3226-6101(平日11:30〜17:00)

 

公演当日のお問合せ TEL:03-6874-1200

facebook イベントページ「終りの一日〜ひとり芝居〜」

twitter #終りの一日〜ひとり芝居〜

blog [Satoko IWASAKI cat&act] https://chuchandai.exblog.jp

 

 

作品について

 山田太一オリジナル脚本。ひなびた港町を舞台に31年の教員生活を終えて学校を去る、

ひとりの戦争未亡人の生き方を切々とうたいあげるドラマ。

東芝日曜劇場1975年作品。今回が初の舞台化となる。

あらすじ

かつてはニシン漁で栄えた町に住む教員・朝倉秀子は、この港町の中学校を去ろうとしていた。

学校で古参の秀子は、新進気鋭の校長と何かにつけてうまく折り合わず、

31年の教員生活に終止符を打つことにしたのだった。

退職の日、送別会が終わり家に帰った秀子を、

教え子・勝本祐司が待っていた…。

 

<原作>山田太一プロフィール

1934年東京浅草生まれ。脚本家。

早稲田大学教育学部卒業後、松竹大船撮影所入社。1965年独立。

以後約半世紀にわたって「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」「早春スケッチブック」「思い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」「キルトの家」「五年目のひとり」など多くの名作ドラマを手がける。

1982年「ながらえば」で芸術祭優秀賞、テレビ大賞優秀番組賞、芸術選奨文部大臣賞受賞。

 

<企画、出演>岩崎聡子プロフィール

東京都港区生まれ。

1983年今村昌平監督「楢山節考」でデビュー。

富良野塾2期生。

日本映画学校卒業後、劇団1980を経て、現在(有)ワンダープロダクション所属。

主な出演作

映画:「女衒」「ゆずり葉」「沈黙〜サイレンス」

テレビ:「西郷どん」

ラジオ:NHKFM青春アドベンチャー「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」

ナレーション:映画「父をめぐる旅」

 

<演出>川口典成プロフィール

1984年広島県広島市生まれ。

東京大学思想文化学科宗教学宗教史学専修課程卒業。同大学院修了。

ピーチャム・カンパニー代表・演出家。

現在は主にドナルカ・パッカーン名義にて活動。

演出作に「美しい星」(原作:三島由紀夫)、「ザ・モニュメント 記念碑」(作:コリーン・ワグナー)、「暗愚小傳」(作:平田オリザ)など。

 

<協力>

(有)ワンダー・プロダクション/ピーチャム・カンパニー/スタジオ・レイ:加瀬玲子/RIO UMEZAWA/写真: sallu/チラシデザイン:サノ ユキコ