上京して間もなくの頃。
雨の為予定が変更になったので急遽原宿へゆきました。
そして雨に打たれながら、ちょっとびびりながら(笑)
この中にいました。
今日みたいに梅雨の走りみたいで、肌寒くって。
目と耳と肌とで覚えてるいろんな感触。
色褪せない記憶。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
YOYOGI RIOT! 20010523
もう一週間経ってしまいましたが・・・
SYNCHRONICITY'11
に行ってきました。
元町・中華街を降りてベイホール前に着くと
なんと長蛇の列で…
「前売券」の列は大混雑していた?ようなのですが
メール予約をしていたので、すんなり入れました。よかった。
(入場に関しては運営側の不手際があったようです。)
さっそく荷物をロッカーに預け、
mouse on the keysを見る。
ドラムのかたがセットの上にあがったり
派手なパフォーマンスでした!
しかしこの日はとてもとても風が強くて
風さえなければとても気持ちいいテラスもデッキも
髪がぼさぼさになってしまうほど
そんなテラスでぼさぼさになりながら…おしゃべりした後
The Mirrazへ。
ルードギャラリーのキャップを被ったフロントの彼を中心に?
掻き鳴らす音がカッコよかったです。
不意打ちのモッシュがあり、不用意だった私は
不覚にもふらっとしてしまった
男子のモッシュに後ろからならアタックはできます…いちおう(笑)
さて、待ちに待ったSOIL & "PIMP"SESSIONS!!!!!!
私にとってスタンディングでのLiveは、思えば去年のツアー以来でした。
定刻を少し過ぎたころ、
舞台袖でちらりとメンバーの円陣?が見えたような気がして...
SEがかかり・・・入場
あの高揚感は独特です。
上手のメンバーから順番に入り、
最後に秋田さんの後ろから、ぬぬっと社長が登場
タブさんは帽子・パンツ・スニーカーがともにヒョウ柄の3点セット!
レザーのブルゾンに、インナーも黒だったかと。
そして白フレームのメガネにいつもの時計。(時刻は正確でした・笑)
丈青さんが妙にラフだったのですが?気のせいでしょうか
鯉柄?のロンTにデニム、ふつうのスニーカー。そんな感じだったような?
さて、
元さんとタブさんが向かい合って始まるPimpnosis。
からの!いきなりあげてく!
Paraiso!!
前のバーにタブさんがさっそく足を掛けてきたのでした
閃く刃
PAPA’S GOT A BRAND NEW PIGBAG
MO' BETTER BLUES
POP KORN
SUMMER GODDESS
SATSURIKU ニューウェイヴ
セットリストは以上の通りでした!
社長のMCをちらほらと(おぼろげな記憶なので雰囲気をおたのしみください)
毎年やってるこのベイホールはいつもすごく!最高な空気だ!
みんなの笑顔が見える!そうだ!こんな時こそ笑うんだ!
お尻をお客さんに向けてふりふりするネタ(?・笑)はお気に入りなんでしょうか
マイクスタンドが緩かったらしく、上下に動かして遊んでいると・・・
それを見た丈青さんとタブさんが「うひひ」ってこそこそ話していました(笑)
今日はちょっと珍しいことをしてみようか?!と社長。
それぞれ他の5人を順番にメンバー紹介して...
最後にタブさんがピンマイクに向けて
「しゃちょおおおうううう!!!」と叫んでました!
そんなこんなで…?
少し短く感じましたが、少し汗ばむわ~~なLiveは終了!
やっぱり大好きなバンドだ!っていつもいつも思います!!
さて、すっかり日も落ちたテラスへ出てしばしおしゃべりと、ごはん
近く、テラスステージでは東田トモヒロさんのLiveも始まっていて
火もキャンドルも焚かれていてすごくいい雰囲気。
そのステージでは次のLiveのセッティングをする間を利用する感じで
トークセッションというのが行われていて。
ちょうどここではCandle JUNE氏のお話が聴けました。
震災の直後だったと思うのですが、佐藤タイジ氏の企画されてるイベントのUstream中継でも
彼のお話を聴く機会があって、とても胸に響いてきた記憶があり
だから今回もとても期待していました。
決して饒舌なわけではないけれど、穏やかな声と語り口で
ひとつひとつの言葉を大事に伝えようとされている様子がとても印象的でした。
実際に福島など被災地に行かれて活動されていたことや、
今の私たち(ここに来ているみなさん)にできることは何か。
失敗してもいいですから、それを反省してまた行動に移して下さいとおっしゃっていました。
さてそんなステージではちゃくちゃくとキセルのセットがスタンバイ。
Candle JUNE氏のお話がすこし長引いたそうで、
予定を20分以上過ぎたところで、Liveスタート。
斉藤和義さんのLiveで何度もなんども見ている、
兄・豪ちゃん(辻村豪文)とエマさん(エマーソン北村)は
おなじみの顔でほっこりします。
今日はちょっと寒くなってきましたから、
みなさんの気持ちになって半袖で演奏します、とたけちゃん
海辺のテラスで、みんながあぐらかいたり体育座りして
ほわほわといい気持ちで聴き入るキセルは…なんて心地いいんでしょう。
向こうには首都高が走って、東側(舞台向かって左)からは月も見えてる
そんな中「高田渡さんのカバーで、鮪に鰯という曲をやります」
と言って、曲が始まった。
変わったタイトルで、おもしろそうだなってその時は思って…
今まで心地よく聴き入っていた耳から、胸にぐっと、はっとしました。
ビキニの灰を被っている→原発の灰を被っている
と歌詞を変えて歌っていました。
彼らは、この曲を3月11日以前にもLiveで歌っていたそうですが
このタイミングで、この場で聴けたことに多くの意味があると思います。
借り物ですが、セトリです。
(リハ:ピクニック)
マジックアワー
春の背中
枯れ木に花
夜間飛行
鮪に鰯
夜の名前
心と翼
ベガ
さて、そんな思いを胸に(仮)ALBATRUSへ。
あ!タブさんもステージに上がってる。
キセルが静で訴えていたとするなら、三宅さんは完全に動。
こんなふうに叫んで、全身全霊訴えかけてくる姿がいつも印象的。
体を揺らして、おなかの底からグルーヴを感じて、頭を振って。
「“今や時代の寵児”クロマニヨンから金子巧!」
と促されてステージに現れ、ピアニカを。
最後メンバーが捌けた後、シゲさんも現れ
二人だけで一度しかないセッションがありました。
この時間まで残って、この瞬間を見届けられて本当に良かったです。
帰り道は一人になって少しさみしかったけど、
潮のにおい霞がかった月すこしひんやりする風
そんな横浜の一日の終わりでした。
きっとまた来年も、この場で。

SYNCHRONICITY'11
に行ってきました。
元町・中華街を降りてベイホール前に着くと
なんと長蛇の列で…
「前売券」の列は大混雑していた?ようなのですが
メール予約をしていたので、すんなり入れました。よかった。
(入場に関しては運営側の不手際があったようです。)
さっそく荷物をロッカーに預け、
mouse on the keysを見る。
ドラムのかたがセットの上にあがったり
派手なパフォーマンスでした!
しかしこの日はとてもとても風が強くて
風さえなければとても気持ちいいテラスもデッキも
髪がぼさぼさになってしまうほど

そんなテラスでぼさぼさになりながら…おしゃべりした後
The Mirrazへ。
ルードギャラリーのキャップを被ったフロントの彼を中心に?
掻き鳴らす音がカッコよかったです。
不意打ちのモッシュがあり、不用意だった私は
不覚にもふらっとしてしまった

男子のモッシュに後ろからならアタックはできます…いちおう(笑)
さて、待ちに待ったSOIL & "PIMP"SESSIONS!!!!!!
私にとってスタンディングでのLiveは、思えば去年のツアー以来でした。
定刻を少し過ぎたころ、
舞台袖でちらりとメンバーの円陣?が見えたような気がして...
SEがかかり・・・入場
あの高揚感は独特です。
上手のメンバーから順番に入り、
最後に秋田さんの後ろから、ぬぬっと社長が登場

タブさんは帽子・パンツ・スニーカーがともにヒョウ柄の3点セット!
レザーのブルゾンに、インナーも黒だったかと。
そして白フレームのメガネにいつもの時計。(時刻は正確でした・笑)
丈青さんが妙にラフだったのですが?気のせいでしょうか

鯉柄?のロンTにデニム、ふつうのスニーカー。そんな感じだったような?
さて、
元さんとタブさんが向かい合って始まるPimpnosis。
からの!いきなりあげてく!
Paraiso!!
前のバーにタブさんがさっそく足を掛けてきたのでした

閃く刃
PAPA’S GOT A BRAND NEW PIGBAG
MO' BETTER BLUES
POP KORN
SUMMER GODDESS
SATSURIKU ニューウェイヴ
セットリストは以上の通りでした!
社長のMCをちらほらと(おぼろげな記憶なので雰囲気をおたのしみください)
毎年やってるこのベイホールはいつもすごく!最高な空気だ!
みんなの笑顔が見える!そうだ!こんな時こそ笑うんだ!
お尻をお客さんに向けてふりふりするネタ(?・笑)はお気に入りなんでしょうか

マイクスタンドが緩かったらしく、上下に動かして遊んでいると・・・
それを見た丈青さんとタブさんが「うひひ」ってこそこそ話していました(笑)
今日はちょっと珍しいことをしてみようか?!と社長。
それぞれ他の5人を順番にメンバー紹介して...
最後にタブさんがピンマイクに向けて
「しゃちょおおおうううう!!!」と叫んでました!
そんなこんなで…?
少し短く感じましたが、少し汗ばむわ~~なLiveは終了!
やっぱり大好きなバンドだ!っていつもいつも思います!!
さて、すっかり日も落ちたテラスへ出てしばしおしゃべりと、ごはん

近く、テラスステージでは東田トモヒロさんのLiveも始まっていて
火もキャンドルも焚かれていてすごくいい雰囲気。
そのステージでは次のLiveのセッティングをする間を利用する感じで
トークセッションというのが行われていて。
ちょうどここではCandle JUNE氏のお話が聴けました。
震災の直後だったと思うのですが、佐藤タイジ氏の企画されてるイベントのUstream中継でも
彼のお話を聴く機会があって、とても胸に響いてきた記憶があり
だから今回もとても期待していました。
決して饒舌なわけではないけれど、穏やかな声と語り口で
ひとつひとつの言葉を大事に伝えようとされている様子がとても印象的でした。
実際に福島など被災地に行かれて活動されていたことや、
今の私たち(ここに来ているみなさん)にできることは何か。
失敗してもいいですから、それを反省してまた行動に移して下さいとおっしゃっていました。
さてそんなステージではちゃくちゃくとキセルのセットがスタンバイ。
Candle JUNE氏のお話がすこし長引いたそうで、
予定を20分以上過ぎたところで、Liveスタート。
斉藤和義さんのLiveで何度もなんども見ている、
兄・豪ちゃん(辻村豪文)とエマさん(エマーソン北村)は
おなじみの顔でほっこりします。
今日はちょっと寒くなってきましたから、
みなさんの気持ちになって半袖で演奏します、とたけちゃん

海辺のテラスで、みんながあぐらかいたり体育座りして
ほわほわといい気持ちで聴き入るキセルは…なんて心地いいんでしょう。
向こうには首都高が走って、東側(舞台向かって左)からは月も見えてる

そんな中「高田渡さんのカバーで、鮪に鰯という曲をやります」
と言って、曲が始まった。
変わったタイトルで、おもしろそうだなってその時は思って…
今まで心地よく聴き入っていた耳から、胸にぐっと、はっとしました。
ビキニの灰を被っている→原発の灰を被っている
と歌詞を変えて歌っていました。
彼らは、この曲を3月11日以前にもLiveで歌っていたそうですが
このタイミングで、この場で聴けたことに多くの意味があると思います。
借り物ですが、セトリです。
(リハ:ピクニック)
マジックアワー
春の背中
枯れ木に花
夜間飛行
鮪に鰯
夜の名前
心と翼
ベガ
さて、そんな思いを胸に(仮)ALBATRUSへ。
あ!タブさんもステージに上がってる。
キセルが静で訴えていたとするなら、三宅さんは完全に動。
こんなふうに叫んで、全身全霊訴えかけてくる姿がいつも印象的。
体を揺らして、おなかの底からグルーヴを感じて、頭を振って。
「“今や時代の寵児”クロマニヨンから金子巧!」
と促されてステージに現れ、ピアニカを。
最後メンバーが捌けた後、シゲさんも現れ
二人だけで一度しかないセッションがありました。
この時間まで残って、この瞬間を見届けられて本当に良かったです。
帰り道は一人になって少しさみしかったけど、
潮のにおい霞がかった月すこしひんやりする風
そんな横浜の一日の終わりでした。
きっとまた来年も、この場で。
なんだか急に夏の気配?がしてきましたね
街に出かけても、じりじりと太陽の日差しが強くって
けれども家に帰り庭の花を愛でている(田舎ですので・笑)夕方などは
さわやかな風がとても気持ち良く
来週末ぐらいからフェスもいろいろ始まるので
やっと待ちに待った季節です
大空の下聴いたらぜったい気持ちいいです!待ち遠しい
SUN/Nabowa

街に出かけても、じりじりと太陽の日差しが強くって
けれども家に帰り庭の花を愛でている(田舎ですので・笑)夕方などは
さわやかな風がとても気持ち良く

来週末ぐらいからフェスもいろいろ始まるので
やっと待ちに待った季節です

大空の下聴いたらぜったい気持ちいいです!待ち遠しい

SUN/Nabowa