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就活支援団体chu'sday初代代表のブログ「日々是選択」

就活や資格取得についての情報を紹介します。

学生の皆さんには、まだきっと実感わかない話だと思うけど。


仕事って人生の一部でしかないけど、

仕事する時間って、人生の数分の一。とっても長い。

会社の人と一緒にいるい時間って、下手すれば家族よりも長いかもしれない。


家族ができれば仕事よりも家族が大切になる。

でも、仕事をちゃんとやらないと家族を守れない。


だから、毎日楽しく、健康で働けることってとても大切。

働きやすさや職場の環境は重要な要素。


学生の頃は、仕事の内容だとか、会社の知名度ばかり見てしまうけど、

その会社で働いた時に、どんな生活を送れそうか、

そして自分はどんな人生を歩みたいか、考えてみてほしいな。


どんなに忙しくても、海外転勤があっても、自分の力を試せて楽しいって人もいるし、

お給料はそこそこでも、休みがきちんととれて家族と過ごせる職場がいいって人もいる。

どれが正解なわけじゃないけど、自分にとっての正解はちゃんと認識したいよね。


だから、セミナーだけでは分からない、社員の人となりをぜひ見て欲しい。

それにはOB訪問が一番。


若い人もいいけど、30~35歳くらいの人の話も聞いてみてほしいな。

「10年後の自分」「15年後の自分」をイメージできるかもしれませんよ。

かれこれ10年ほど前からお付き合いがある「就職支援団体squ@re」さん主催の就活イベントのお知らせです。

詳しくはコチラ

就活スポットとは

就活支援団体Squ@reが主催する様々な業界で活躍する先輩社会人・内定者と就活生との合同OB・OG訪問のことです。2003年開始以来、延べ2000名以上の方のOB・OG訪問実績がございます。

就活スポット2014の受付募集について

皆様のご協力により、今年で10周年となる就活スポット2014を無事開催できる運びとなりました。様々な業界の先輩社会人と会社説明会では知られざる生の情報交換進めてみませんか
現在、参加いただける社会人、就職活動生の方を募集しております。
詳細については確定次第ご案内いたします。

 

日程 2013年2月9日(土)13時~17時(開場12時半)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター会議室(最寄:小田急参宮橋駅)
定員 社会人20名・就職活動者20名を予定
内容 <第一部>先輩社会人との大OB・OG訪問会(+模擬面接等)
<第二部>異業種・学生交流会(会場別途ご案内)
参加方法 Facebookページからお申込み下さい
参加社会人 以下に参加予定社会人のフェイスブックリンクを掲載!
貴島泰実(きじまやすみ):厚生労働省指定キャリアデベロップメントアドバイザー
2002年12月19日のとある就活セミナーの参加者に声をかけ、
「就活サークルちゅ~ずでい」が誕生しました。

あの頃は就活真っ只中でしたが、もう10年にもなるんですね…。

初代代表がたまにブログを更新するくらいで、
活動というほどのことも特になく、もはや団体でもないんですが…。
名前がこうして残っているというだけでも感慨深いものはありますね。

いまの学生さんも、就活サークル作ったりするんでしょうか?
今日はカラーコーディネーター3級の試験でした。


今回はいろいろ用事があったり、さぼったりで、
全然勉強できてなくて…。

テキストを買ったのが昨日の昼で、勉強をはじめたのが昨日の23時という、
完全に無茶な感じになっちまいました。
すっかり徹夜です。

3級なのでそこまで難しくはなかったですが、
一夜漬けですから、油断は禁物。
模範解答が出るのをしばらく待ちましょう。


最近OB訪問されてないな。
学生との接点がないくらいオジサンになっちまったのかなぁ。

ブログ読んでる方で学生さんがいたら、
お気軽にどうぞ(笑)
通勤時間がけっこう長く、乗り換えの都合では
最大1時間30分くらいかかったりするんですが、
資格の勉強ができると思うと、それはそれでよいかも。

と、強がりを言ってみる。
10年前、大学3年生のこの時期はよくOB訪問をやっていました。

最初のうちはやりかたもよくわからないし、ツテもないので、親戚を頼ったこともあります。



父の従兄弟が外資系ベンチャー企業の部長をしているということで、

紹介してもらってお話を聞いたことがあります。

外資系の仕事、ベンチャーの仕事がどういうものか聞いてみたかったんです。



ただ、どうにも先方の態度や話す内容が、こちらの聞きたかったことと噛み合わないナァ。

なんて思っていたのです。どうにも、試すような態度というか、ギクシャクした感じなんです。



後日聞いたところによると、その人は、

「従兄弟の息子が、コネをつかって会社に入ろうとしてアプローチしてきている」と

認識していたようなのです。



ただ話を聞きたかっただけなんですけど…。

その年代の方にすると、ただ話を聞きたいという姿勢のOB訪問は珍しく、

リクルーター制度のような入社試験の一環としてのOB訪問しかなじみがなかったんでしょうね。

そりゃそんな態度にもなりますわな。


就活はじめて、今年でちょうど10周年。

最近のような、ずっと、前のような。