就活支援団体chu'sday初代代表のブログ「日々是選択」

就活支援団体chu'sday初代代表のブログ「日々是選択」

就活や資格取得についての情報を紹介します。

2002年に「就活サークルちゅ~ずでい」を立ち上げた初代代表が、就活サークル運営の経験と、
30代サラリーマンの視点から、現在の就活事情に対して思うことを徒然なるままに記述します。

〈主なコンテンツ〉
■就活アドバイス
・就活生向けの就活アドバイスをブログに記載します。
・ごくたま~に就活生向けのイベントを実施します。
・念願の就活本を出版いたしました。
 『氷河期だけど大丈夫!人気企業内定作戦 ~就職氷河期経験者が綴るエピソード&メソッド~』
  就活ブレイクスルーネット著 1,575円 (エール出版社)

■資格取得体験記
・管理人が資格取得にはまっているため、いろんな資格取得体験記をレポートしています。
 有名どころから超マイナーなものまで、興味の赴くままに受験していますので、
 就活に際して資格が気になる人は、ぜひご参考まで。現在34種類43個取得!

■英会話スクール体験記
・そろそろ英語をちゃんと勉強しようかなぁと思います。
 英会話スクールのレッスンに参加し、そのレポートを紹介します。
Amebaでブログを始めよう!
半年以上振りの更新です。
仕事が忙しくて全く更新してませんでした。

その間に品質管理検定4級を取得。

現在40種類50個の資格・検定を保持です。
次の体験レッスンはベルリッツ。

なんか敷居の高そうなイメージです。

■カウンセリング
女性スタッフが対応してくれました。

ベルリッツの活用法や、個人学習のコツなんかも教えてくれて、生徒に上達して欲しいという気持ちを感じます。

スタッフの質も重要ですよね。

■レッスン
35分の体験レッスン。長めですね。じっくりできてありがたい。渋めの中年男性講師が担当してくれました。

レベルチェックも兼ねて、まずは自己紹介から。さらに大量の一問一答が。紙にいろいろと講師が質問しながらチェックをつけています。

ときおりろーるぷれいを振られたり。いきなり「ロールプレイをしよう。ここはクリーニング店で君は店員、僕は客ね」ってはじまったり。

矢継ぎ早に展開していくので脳みそフル回転。密度の濃いレッスンで、講師のレベルが高いというのがすごく感じました。

レベルチェックの結果はレベル3~4の間。カウンセラーからのフィードバックによると、「ご自分のことや特定の話題だとたいへんスムーズに話がてきるけど、それ以外だとつまるはことがある。でも最初なのに全然緊張しないのはすごいですよ」だそうで。

無理体験レッスン行脚により、初対面の外国人と話すことへの抵抗感は払拭でき、自己紹介の内容は磨かれているようですね(笑)。

評判がいいだけあって、ここにすれば上達早そうな感じですが、やはり受講料はお高いです…。仕事ですぐ必要とか、そういうのでもないとこの金額は厳しいかも。

あとは大手だとNOVAを見てみよう。小規模のスクールもいくつか検討してから決めたいな。
CMやってるような大手はひととおり見ておきたいなとCOCO塾へ。


最近は伊勢谷さんのCMでお馴染みですね。

■カウンセリング
話を聞いて驚いたのが、ここはニチイという医療関係の会社のグループだということ。なので、医療分野の英語コースなんていうのもあるんですよ。

さらに、この前行ったGabaも同じグループだそうで。Gabaはマンツーマンレッスンで、こちらはグループレッスンという違いですね。

特徴としては、PCに接続した大きなモニターを使ったレッスンとか、生徒3人につき2人講師つけるとか。

■レッスン
オーストラリア人男性講師。大きなモニターを使ってクイズ形式で問題にチャレンジしてみたり。
「すごく高いマシンだね」「ハッハー、すごい高い玩具だぜ」みたいな雑談をしてみたり。

まあまあ通じたかなー、と思ったのですが、現段階のレベルは10段階の下から3。半年くらい通えばレベルはあがりますよ、なんて言われました。

ここも月謝制ではないし、レッスン単価も安くはないのですよねぇ。

高いお金を払うからこそ、やる気も出るし長続きする、なんて考え方もありますが、自分の場合は、あまり金銭的負担はかけたくないなぁ。もっと安いところ、探したいですね。
マンツーマンのスクールってどんなもんかと思い、Gabaへ。


ビジネスマン向けのイメージが強いGaba。生徒さんもパリッとした人が多いなぁ。

■カウンセリング
出迎えてくれたカウンセラーさんは、なんというかEXILEマキダイ風。ほかのスクールに比べてギラギラしてるような印象。ミントタブレットの匂い。口臭とかも気を使っているようです。

会話の端々に、同じマンツーマン制のベルリッツへのライバル心とリスペクトを感じました。それ以外のスクール、グループレッスンで安いところに対してはちょっと手厳しい。それだけ内容に自信あるみたいで。

■レッスン
ここは完全マンツーマン。フィリピン人の先生でした。こちらもまたミントタブレットの匂い。カウンセラーも講師も全体的にパリッとして、できるビジネスマンのオーラ。

パソコン一台おいた小さいブースで、テキストやパソコン見ながらレッスンです。主にビジネスシチュエーションのロールプレイ。今回は企画会議でした。ビジネス英語って難しい印象でしたが、会議とかだと実は話す内容が明確なので、思ったより取っつきやすい内容でした。

講師のレベルが高い、というのは素人目でもよくわかりました。教え方うまいし、コミュニケーション上手。こちらも楽しく学べました。

レッスン終わってレベル診断。10段階の下から4番目ってとこです。どこのスクールからも、だいたい上級中級初級のうち、初級の上の方、半年くらい通えば中級、って判定です。とりあえず中級者になりたいな。

Gabaの特徴はこんな感じでした。
●完全マンツーマン
●講師のレベル高い(あたま良さそう)
●ビジネスマン向き
●ほのかにただようミント臭

やってみて、ここならすごく上達しそうではあるのですが、やはり、如何せん価格の高さはネックですね。1レッスン7000円くらい…。

海外転勤が決まっているなど、差し迫った状況ならかなりアリですが、お稽古ごとレベルなので、ちょっと覚悟決められない…。

英会話スクールと一言で言ってもいろいろありますね。同じ外食でも、牛丼チェーンと高級フレンチがあるようなものか。といっても安いところがダメで高いところがいいもいうわけでなく、予算や立地、雰囲気に目的、それら合わせて一番合うところを見つけたいもののす。

あ、就活の会社説明会回ってたときの感覚に似てるかも!
二社の体験レッスンを受けてみて、校風の違いは感じましたが、気になるのはやはり料金。

英会話うまくなれそう、って思っても、30万円とか50万円を払うのは勇気いりますよねー。

そんななか見つけた「グループレッスン9800円」のAEONの広告。これは話を聞くしかない。


予約した時間につくと、ちょうど忙しい時間だったらしく、窓口の人が生徒さんにつかまっている。

ボーッと突っ立って待っていたら、外国人講師の方が丁寧に案内してくれて、お茶まで出してくれました。

他のスクールだと、講師はそういうのはノータッチな雰囲気だったので、なんか新鮮。

そのうちカウンセラーの方が来てくれて軽い説明をうけました。

■カウンセリング
ここの特徴は、やはり、大手ならではのブランドや、システム面、オリジナル教材などみたいですね。特に教材はイラストも多くて楽しそう!

気になっていた9800円コースは、月謝ではなく、一年ぶんを分割するとその金額になるって意味のようです。
要は、月謝だとやめたいときにやめられるけど、ここの場合はやめても本来年間契約なので、余分にお金はとられちゃうということですね。

うーん、自分の傾向として、半年くらいを目標にしたほうが良さそうなんだよなぁ。一年分契約するの、勇気いるよなー。

■体験レッスン
レベル診断がてら体験レッスンって感じでしたが、なんだろう、少し難しく感じました。20分ほど。

レッスンの合間にも、別の講師の方が気軽に話しかけてくれたり(「ヘーイ!見ない顔だけど今日から入学かい?」みたいな)、生徒さんと講師、スタッフの和気あいあい感はすごく感じました。
ECCのおためしコースの後、別のスクールも見てみたいと思い、近くのシェーン英会話スクールの無料体験に参加することにしました。


あまり聞いたことない名前のスクールです。CMとか広告はあまりやってないのかな。

夕方行くと、調度子供のクラスが終わったばかりで、なんかにぎやか。

受付は1人、教室は2部屋と、ECCに比べるとだいぶこじんまりとしているなー。

■カウンセリング
ひととおり説明をうけました。シェーンはイギリス人講師が多いらしい。講師の質に自信があるようだ。

■無料体験レッスン
背の高い男性講師の20分のレッスン。自己紹介の流れで、アメコミの話で盛り上がってしまい、結局雑談で終わっちゃった。

以下、会話の一部を日本語訳でお送りします。

私「先生アメコミすき?わたしアメコミ好きだよ」
先生「そうかわたしもだ。バットマンは好きか?」
私「当然。ダークナイトも見たぜ」
先生「あれは最高だったな」
私「マンオブスティールも見たぜ。でも、スーパーマンに赤パンツがないのはノーグッドだ」
先生「俺もそう思うぜ」
私「スーパーマンリターンズのブランドン・ラウスのほうがクリストファー・リーヴっぽくて好きだ」
先生「君は映画にくわしいな」
私「映画の資格もってるからな」
先生「映画資格?きみは役者かなんかか?」
私「いやいや、知識のテスト」
みたいな。

体験レッスン後のフィードバックで、カウンセラーの方から「ご自身のお話よりもレベル高かったですよ。現状で初級の上の方、もう少しで中級者に上がれると思います」とのこと。

おー、ECCおためしの効果はあったか。それに、同じ趣味で盛り上がれたのがよかったみたい。言葉は道具だから、伝えたいことが明確だとカタコトでも会話は弾むのですね。勉強になる。

シェーンの特徴はこんな感じかな。
●イギリスで大卒の人を採用後、研修を受けさせてから送り込むので、講師の質に自信あり。
●イギリス英語なので、ちょっとカッチリした印象。
●規模が小さいので、受けたいクラスの時間的な選択肢が少ない。
●月謝制で比較的ローコストでできる。

月謝制というのは気になるところです。ただ、わたしのレベルのクラスは、この教室には存在しないそうです。同じレベルの生徒が二人以上いないと、クラスが設定できないらしく。

うーん、他のところもまた探してみましょう。
おためしレッスンとして、8000円で5コマ受けることにしました。

2コマ、2コマ、1コマと、週に1日ずつ、3週間に渡って予定を組みました。すでにやっている、自分と同じくらいのレベルの教室に混ぜてもらう形です。

■おためし一回目
1コマ目:キュートなアメリカ人女性の先生と生徒三人のショートレッスン。自分以外には、保母さんと男子中学生。中学生と同じレベルかー、と少し凹む。いや違う、この中学生が社会人レベルということか。やるな。と思うことにする。

2.コマ目:中学生と入れ替わりで女子大生。女性に囲まれてしまったが、カッコつける余裕もなく、英語のみの会話についていくので必死。脳ミソがショート寸前。

■おためし二回目
1コマ目、2コマ目ともに、壮年の男と二人。先生はイケメンオーストラリア人。幅広い年代の方と学べるのもおもしろい経験。

■おためし三回目
最後の1コマ、二回目と同じメンバー。お腹いたいよーとか頭いたいよーの表現を勉強。

ということで40分×5コマ完了。レベル診断と体験レッスンとおためしコースで、なんだかんだで合計240分ほど英会話に触れました。

おかげで、少なくとも、外国人と対峙しただけでビビって固まる、という状況は脱したようです。8000円の価値は十分あった!

ECCの特徴としては下記なのかな。
●学校っぽい雰囲気
●文法に厳しい(話してる途中でも細かく直しが入る)
●日本人の講師も多い(TOEIC対策クラスとか)
●大手の安心感

とまぁ、なんとなく、英会話スクールというものの雰囲気はわかってきましたが、このまま決めるには情報が足りません。他も比較検討してみようと思います。
とりあえずレッスンプランを提示いただきました。目標のひとつにTOEIC600点ってのを伝えていたので、基本は日本人の先生による文法レッスンにたまにネイティブによるレッスンを混ぜるプランはどうかと。

英会話スクール、やはり高い買い物ですね。年間で30万円ほどかかるようです。

それに、せっかくお金を払うので、ネイティブのほうがいいよなぁ。と決められません。

そこで、おためしコース(8000円5回)に参加することにしました。通常のレッスンに比べると、半額以下ですからね。

続く。


会社の上司面談で言われました。

「へぇ、資格たくさん持ってるね。で、英語は?」

うっ…!
TOEICは何回か受けたけど、さんざんな点数で上司にも言えず。長年避け続けた英語ですが、そろそろちゃんと向き合うことにしました。

ということで、英会話スクールに通おうと思います。初めてなので、どういう学校があるのかもわからず、また、自分にどんなプランが向いているかもわかりません。

まずは、各スクールの体験レッスンに参加することにしました。せっかくですので、いろいろなスクールを見て、比較検討してみようと思います。

まずは手始めに、仕事帰りに自宅最寄りのECC外語学院に寄ってみることにしました。

■カウンセリング
窓口で対応してくれたのは、優しそうな40代くらいの男性。どんな目的で英語を習いたいのかとか、いまはどれくらいのレベルなのかとか、カウンセリングをしてくれました。

受講するにもしないにも、まずはレベルを計らないと、ということで、後日、無料のレベル診断と無料体験レッスンをしていただくことに。

■レベル診断
日を改めて来校。まずは、TOEICとほぼ同じ形式のテストを一時間行いました。通常のTOEICの半分くらいの問題数。ラジカセ使ってリスニングもあるんです。

テストはすぐに採点していただきました。TOEICに換算した点数も出していただきましたが、TOEICで実際に受けた点数とほぼ同じ。
メタメタな結果でした。特にリスニング。ライティングは長文はわりと良かったけど、文法がメタメタ。なるほど、弱点はここか。

その後、ネイティブの先生によるスピーキングテスト。20分ほどかけて、英語での質問をひたすら繰返しされます。外国人とマンツーマンでこんなに長く話したのははじめてかも。緊張したなぁ。

■無料体験レッスン
最後に、無料体験レッスン。さきほどと同じ先生による、ショートレッスン。テキストは貸してもらいました。

シチュエーション別の表現を学び、repeat after me.で繰返し、最後に応用する、と。

最後にフィードバックをもらいました。総合的に見て、初心者レベルの上の方くらい、とのこと。TOEICテストを伸ばすなら、文法のクラスとネイティブの先生のクラスを組み合わせるといいのでは?とのこと。
そんなこんなで緊張の2時間でした。

続く。
色にまつわる文化、歴史、科学、目や脳の仕組みまで幅広く学ぶ資格。

3級ならすぐ取れるので、ファッション、インテリア、工業デザイン、アート
などに興味がある人は、教養としてとってみてもよいかと。

例によって3級程度ではたいしたプラスにはならないと思います。

【まとめ】
難易度:★★☆☆☆一夜漬けで合格。
受験料:★★☆☆☆そんな高くない。
実用性:★★☆☆☆そんなに使わない。
話題性:★★★☆☆メジャーな資格なので話題にはしやすい。