エキシビション見ました。
スケーターの滑る順番や演出を除けば皆さんとても良かったと思います。

真央ちゃんは「トリプルアクセルの女王」と紹介されていましたね~。

こうして世界の人達に「記憶」として残った事は何事にも変えられな素晴らしいものです!!

プルシェンコ選手、四年のブランク等感じさせない王者のオーラが凄かった~!!素晴らしい!!
四回転を跳び続ける姿は「真のアスリート」です!!
女子フィギュアスケートが終了して今だに納得していない点があります。

それは、今の新採点方式を多いに利用した事です。
これは世界中で物議を醸しています。とはいえ日本ではあまり騒いでいないようにもみますが……。
キム・ヨナ選手へのGOEが異様に高いのです。私は知識が乏しいですが、これは「おかしい」と思いました。
浅田真央選手は「世界初」とSPに3Aを一回、FPに3Aを二回跳び認定しているにもかかわらず、GOEが異様に低いのです。

FPでは一番目の3AのGOEが0.80、次の3A+2TのGOEが0.20。ジャッジによっては0やー2をつけているワケのわからない人もいました。

素人の目から観ても、あんなに高くてクリーンな3Aにー2や加点なしを点けるなど絶対にありえません。

ネット上で色々と調べていくうちに、キム・ヨナ選手の「世界最高得点」を叩き出した理由と結びつくであろう韓国の政治的な事情がある事を知りました。
このオリンピックの金メダルは国をあげての大プロジェクトだったのでしょうか…。

確かにキム・ヨナ選手は金メダルに値する素晴らしい演技でした。

ですが、難しいプログラムに挑戦し向上している浅田真央選手こそ「真の金メダリスト」と私は思います。

そして、これからのスケートの選手の為にも、スポーツであるフィギュアスケートの為にも公平なジャッジと新採点方式の見直しが必要だと強く思います。


日本の選手の皆さん、
お疲れ様でした!!
そして感動をありがとう!!!