ススメ☆ミッドナイトマッサロング -7ページ目

Beautiful Death

 

妖怪と戦った…

 

今までで一番クリ●ト●リスのデカい五十路の妖怪だった…

 

穴あきベッドでの戦いは危険だ!

 

仰向けで寝ているアテクシを運チングスタイルで跨ぎ

 

顔面にデカ栗を押し付けてくる。

 

店内は明るいので、デカ栗が良く見える。

 

周りに生えている草は白い…

 

頭を空っぽにして ひたすらヌン2する。

 

あまりにもアテクシが頭をふっての高速ヌン2をするものだから

 

穴あきベッドがガタガタ揺れだす。

 

うんチングスタイルの妖怪がバランスを崩し踏ん張った、その時…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもきし、顔面にオナラを吹きかけられた…

 

 

それでも妖怪は、謝らない… 

 

戦いの途中では、謝らない主義のようだ…

 

ぶん殴りたくなる衝動を抑え、

 

なんとかそのまま頭を振り続け、12分32秒でアテクシの勝利。

 

口の周りがクワンクワン… 

 

口の中も妖怪ダレでイッパイ…

 

一刻も早くイソジンでうがいがしたい。

 

とりあえず、テッシュBOXを探す。

 

あっ!さっきの”しゅぽっ!”で持っていかれてしまった…

 

吐き出せないまま、どうしようかと考えていると

 

妖怪が『お疲れ様』と冷たいお茶を差し出してきた。

 

『うううううう…』

 

妖怪ダレをお茶で流し込む。

 

戦いをねぎらう、そんな優しい妖怪を愛してあげることが出来ないアテクシ…

 

 

 

 

まっすぐ生きて綺麗に死ぬ
愛するものを愛し続ける
できたら途中でたくさん笑える場面があればいい
できたら途中でたくさん感動できたらなおさらいいぜ

 

 

 

まだまだ修行が足りないようです。

 

そんな11月の終わりの夜でした。

 

 

 

 

 

 

今年もお付き合いありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

 

 

イジョイ。