昨日から、血中成分除去療法を受けはじめました。
血液を一旦からだの外に出して、機械を通して増えすぎた白血球を漉しとり、また血液を戻す、という治療です。
はじめてのときは気分が悪くなってしまう人もいるらしく、先生には1泊入院してもらうかも…といわれていました。
やっぱり不安だったので、実家からママが一緒に来てくれました。
病院の透析室に案内され、はじっこのベッドへ。
医師がふたり(ひとりは引き継ぎっぽかった)と、技師さんがひとりと、看護師さんがふたり。
なんかものものし~雰囲気です…どうなるんだろう…。
まずは体重を量られました。
体重は実際、関係ないらしいんですが、終わった後にも計測されたので、何かの記録に必要なのでしょう…。
ここしばらくで、体重かなり落ちました…。体力もなくなってきてしまってます。
食事とる気しないし。
ベッドに横になり、簡単に説明を受けて、血圧をはかられます。
もう片方の腕に注射針を2本刺されます。
1本は生理食塩水につながれてるみたい?5分ほど経ってから、機械を通した血液が通るようになってました。
だいたい10分おきくらいで血圧をはかられます。
1時間強で終了になりました。
ひまなので、音楽聞いたりしてていいよ~とのこと。
テレビもついていて、テレビカードとイヤホンがあれば見れるのだそう。
次はテレビにしようかな。寝てても良いらしいし。
採血はされ慣れてるけど、太い注射針は苦手です。
ちょと痛いです。ちくちくずきずき。そのうち慣れるでしょうが…。
5回はやらなくちゃいけないとのことなので、頑張らなくては!
すぐに効果が出るものではないそうなので、気長にゆっくり、向き合っていこうと思います。
