日本の滝100選<苗名滝>
最近、ブログサボってます。こんにちはー(´∀` )
先日、予定していた佐渡トレッキングは秋雨前線の影響で中止になり、やる気がなくなってます。
今日は、お盆に行った苗名滝の写真でも。。。(夫の両親と4人で行ってきました(・∀・∩))
苗名滝(なえなたき)とは、新潟県と長野県の境にある滝で、新潟県妙高市側に駐車場やアクセスルートがある。苗江滝、南井滝とも表記される。関川上流に位置し、4連の滝が連なっていて、二の滝、三の滝、四の滝へは通行困難である。日本の滝百選の一つ。(出展:ウィキペディア先生)
まずは、名物流しソメーンヽ( ´∀`)ノ
奥に、ルービーの瓶がありますが・・・究極の二日酔いで飲めないという失態ぶり。(両親も呆れる)
1か月前からソーメン食いたいと騒いでいた相方。良かったね。
川が新潟と長野の県境になっておるわけです。さて、ソーメンを食べた館から滝らしきものが見えてたのでてっきりそれが苗名滝だと思ってたら
違いました。
どうやら、苗名滝まで15分程度歩くようです。入口に看板が・・・。
あーー。最初にこういう写真入れるのがっかり。たどり着く楽しみを奪われた感満載(;´д`)ノ
吊り橋の向こうに黄色い点々が。
キレイダナーと思ったら、特定外来種のオオハンゴンソウ。いたるところに猛烈に繁殖していて怖かった。
途中、新潟県側の遊歩道は(数年前の)土砂崩れで通れなくなっており・・・ん・・・直さないのね(´∀` )
長野県側を歩いて、到着!苗名滝!
ドドーン
ドドドーン
寄りでもう1枚。ドドドドーン
苗名滝、寒いくらいの涼しさでなかなか良かったです。紅葉の時期も楽しみですね。ソーメンも美味しかったですよ。
友達がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!
特段、大した話でもないのですが、大阪と滋賀から友人がやってきたので飲みに行きました。
新潟駅前の「いかの墨」さんへ。
新潟の地元の食材を使用して、かつ手頃で、かつ酒の種類があるところ・・・ということで。
朝どり野菜の盛り合わせ。金山寺味噌の漢字が間違っているような気がするが、気にしない(´∀`∩)
佐渡前舟盛り(たらい盛り?)。バイ貝が美味しかったですよ。わさびもうちょっと大きいが欲しいところ。
たらいのデカさに記念撮影をする、の図。
もちろんドリンクは日本酒で。利き酒セットは6種も入ってお得でございました。もはや利き酒ではなく、ただ単に日本酒を6杯飲んだという事実のみ。やはり、新潟は日本酒の種類が多いですね。大阪では、飲み比べなんかはできませんからね(´∀` )
乗鞍岳
7月24日(日)天気晴れ。乗鞍岳へ。
畳平バスターミナルから出発、まずは富士見岳への登頂。
バスで一気に2700mまで登ったせいか、体が順応せず寝起きのように体が重い。うう。小石と砂がごろごろ。
とは、言え富士見岳登り口からはあっという間に頂上へ。
写真補正してません。逆光です。この時は、まだ空が晴れていた。にしても人が多いです。
不肖ヶ池には雪渓が少しだけ残っていた。
富士見岳を降りて、次は剣ヶ峰へ。
剣ヶ峰登り口にある肩の小屋から。んー雲行きが怪しい。
いざ出発!
石と砂がごろごろごろ。砂は歩きにくい。大声で砂に文句言ってる人がいた。大阪弁だった(´∀` )旅先で、こーゆう砂とかどうしようもないものに文句をつけるのはだいたい関西弁。うめまる統計ではかなりの確率でそう。ま、かわいらしい文句なので周りを不快にはさせないが、なぜいつも関西の人なのか・・・。
山肌から、真横に虹が出ていたので撮影。したらば、同じく撮影していた女子高生の集団が「虹やったら、大阪でも見れんやけどなー(大声)」ああ、君たちも大阪なのね・°・(ノД`)・°・
分かった。大阪の人は声がでかいから目立つんだ(´∀`∩)
頂上小屋などを経由し、剣ヶ峰頂上。3026m。ガスガスで眺望はなし。隣でファミリーがバーナーでホットコーヒーを作っていて、あまりの美味しそうな匂いによだれが(´∀` )
早く新潟に戻らないと、翌日がしんどいので慌ててバスに乗り込む。お腹ぺこぺこだったのでほうのき駐車場の食堂でそばでも食べようと思ったら、相方が「先に風呂」と言うのでジョイフル朴の木へ。これが、また素晴らしい湯だった!そして案の定、風呂を先にししたことによって食堂は営業時間を過ぎてしまった(´∀` )
でも、途中で食事処を見つけて、岐阜名物「けいちゃん焼き」を食べれたので満足。
おまけ。乗鞍はお花がイパーイ(・∀・∩)
道中、「ウサギソウ」と勝手に連呼してた花。調べたら「イワツメクサ」でした。かわいい。
今月末は、佐渡のドンデン山へレッツトレックの予定です。































