churami-pandaさんのブログ
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オンナココロ

少し遅めの朝食


二人合わせた休日は


やわらかな時間が流れてる

なんでこんなに心地いいんだろ?


アナタと一緒にいるだけで


映画でも行こうか


お皿を並んでふきながらアナタの誘いにうなずくの


ちょっと待ってて


鏡に向かうアタシに


そのまんまでもいいのに
なんて言っても


お化粧する手は止めないよ


ほんとうに心を許したヒトにしか


素顔は見せたくないの


いつか気づいてくれるのかな


キレイに見せたいんじゃなくて


アナタにしか見せないんだって

今のボクにできるコト

時々 キミが見せる


何もかもに疲れきって


孤独に沈んだ顔



そんなときには


冗談でも言って


キミを笑わせてあげられたらいいのに


言葉は空をきるだけ



今のボクですら
ボク自身を頼りないヤツだと思っているのに


キミにはもっともっと頼りなく思われているだろう


だからボクはキミを


支えてあげる


なんて言えないし


守ってあげる


とも言えない



だけど思い悩むキミからずっと


目をそらさないで


あるがままを受け入れよう


それが今のボクにできるコトだから



くせ

今日何度めだろう


また空を見上げてる


アナタに出会ってからついたくせ



心がへこんでいると


遠く離れたアナタの顔が見たくなる


でも簡単には会えないから


アナタの街へと続くこの空を


見上げたら少しだけ元気もらえる


アナタはアタシを想って


空を見上げたりするのかな


同じくせ


だったらいいのにな


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