皆様、お元気にしてますでしょうか。
おちび三年生、ニコ一年生も残り一ヶ月をきりました。早いな〜
そして、今日びっくりする話を夕食中にして来たので、記録として残しておきたいと思い、久しぶりに書き込んでみます。
家族団欒、夕食中。
おちび「今日、道徳の時間に障がいの勉強で、自閉症を習ってん。」
母、主人 …一瞬の間…
母「へ、へー。で、どんな事を習ったの?」
おちび「えーっとな、自閉症の子は、予定と違うことがあるとパニックになるねんて」
母「ふーん。で、他には?」
おちび 「後は、何回も同じことを聞くねんって」
母 「で、それを見て、どう思ったの?」
おちび「何か、パニックになるのはこわいし、自閉症って怖いと思った!」
父「自閉症は、怖くないねんで。」
母「そうそう。全然怖くないよ。」
おちび 「自閉症はどんな病気なの?」
父 「んー、脳に生まれつきの病気があんねん。命にかかわるものとかではなくてな。お父さんはその障がいをおってる人のリハビリをしてたりするねんで」
おちび 「へー。もしかして、〇〇くん(同じ学年の)は、自閉症かもしれへんな。何か、急に大泣きするし…」
母 「そっかー、それはどうなんか分からんけどなぁ。他に何か、感じた?」
…無言。
会話終了。
まだ、自分の事とは気づかないか。
急に自閉症の話をしだし、びっくりした話。
いずれ、気付く日が来た時に、きちんと説明出来るように…心の準備をしておきましょう。と思った出来事でした。

















