みなさんはじめまして。
知人の力を借りながら難民の事を伝えていきたいともいます。
まず、シリア内戦について触れておきます。
2011年3月以降、シリアのアサド政権と反体制派の間で続く闘争。2010年末から中東・北アフリカチュニジア、リビアで相次いだ民主化運動をきっかけに、シリアでも親子で長期独裁政権を行っている、アサド政権に対する反政府デモが起きた。アサド政権側がこの動きを武力で鎮圧していた所に、複数の反体制組織を統合した組織のほか、国際テロ組織も別に反体制運動に加わり、内戦に発展した。
ザータリ難民キャンプについて

http://data.unhcr.org/syrianrefugees/settlement.php?id=176&country=107®ion=77 参照
・ 地理的な情報
ヨルダンの北部マフラックから車で約20分程度、シリアの国境近くに位置している。
・ 規模
ヨルダンには約60万人近くのシリア人難民が滞在しており、そのうち約11万人近くのシリア人がザータリ難民キャンプにいる。ヨルダンでは一番大きな難民キャンプである。

写真はジャーナリスト安田菜津紀さんのfacebookの写真を引用させて頂いております。
・ どのような人が占めるのか(経済状況など)
家を失い、家族を失い、帰る場所を失った人たちが滞在している。
基本的にはシリア南部、ダラーという地域から来ている人が多い。
ダラーは都会というより、村が多く農家に特化している地域なので、お金を持っている人は多くない。
・ キャンプ内の様子
中の様子は10km四方の砂漠の敷地にテントやプレハブ的な建物がたくさんあり、敷地の周りはヨルダン警察やUN関係の警察、戦車が500mの感覚で配備され、中も巡回を行っています。
一定の間隔で、共有のキッチンやトイレ、水のタンクがあり、モスクもあります。


月に2回、食料の配給や物資の配給もあります。
またキャンプ内で野菜を販売を行ったり、レストランみたいなものを開いるシリア人もいます。




モールの写真
シリア人は日本と違い家族が多いため、5人兄弟や6人兄弟というのは至って普通で、そんな大家族が5m四方程度のテントやプレハブで生活しています。

環境あまり良いとは言えません。
トイレが遠い家庭は勝手に水路を造り生活排水をそのまま、出しています。


その水たまりで子供たちは泥遊びをしています。
裸足でサッカーをしている子供たち。
風が強いため、小さい竜巻が何度も起きキャンプを襲います。
デモや犯罪もたまに起き心苦しい情報も入ってきます。
そんな環境の中でも子供たちは毎日元気でサッカーを行いながら、いつかシリアに戻るために生活をしています。
ちょっと元気がよすぎて、すぐ喧嘩をします。
家族や大切なものを失った子供たちも多く時折くらい過去を打ち明けてくれます。
その過去の話に対して、話を聞いてあげる事しかできない。
それでも、彼らと向き合うことしかできない。
彼らに対して、考えている事の半分もできないかもしれない。
求められている半分もできないかもしれない。
それでも
ただ、一緒にいる時だけは楽しんでもらえるように、いろんな事を学んでもらえるように、元気になってもらえるように努めたい。
いつかシリアに戻って、成長して彼らと再会できる日まで・・・・
少し長く、そして悪筆になってしまいすいません。
知人の力を借りながら難民の事を伝えていきたいともいます。
まず、シリア内戦について触れておきます。
2011年3月以降、シリアのアサド政権と反体制派の間で続く闘争。2010年末から中東・北アフリカチュニジア、リビアで相次いだ民主化運動をきっかけに、シリアでも親子で長期独裁政権を行っている、アサド政権に対する反政府デモが起きた。アサド政権側がこの動きを武力で鎮圧していた所に、複数の反体制組織を統合した組織のほか、国際テロ組織も別に反体制運動に加わり、内戦に発展した。
ザータリ難民キャンプについて

http://data.unhcr.org/syrianrefugees/settlement.php?id=176&country=107®ion=77 参照
・ 地理的な情報
ヨルダンの北部マフラックから車で約20分程度、シリアの国境近くに位置している。
・ 規模
ヨルダンには約60万人近くのシリア人難民が滞在しており、そのうち約11万人近くのシリア人がザータリ難民キャンプにいる。ヨルダンでは一番大きな難民キャンプである。

写真はジャーナリスト安田菜津紀さんのfacebookの写真を引用させて頂いております。
・ どのような人が占めるのか(経済状況など)
家を失い、家族を失い、帰る場所を失った人たちが滞在している。
基本的にはシリア南部、ダラーという地域から来ている人が多い。
ダラーは都会というより、村が多く農家に特化している地域なので、お金を持っている人は多くない。
・ キャンプ内の様子
中の様子は10km四方の砂漠の敷地にテントやプレハブ的な建物がたくさんあり、敷地の周りはヨルダン警察やUN関係の警察、戦車が500mの感覚で配備され、中も巡回を行っています。
一定の間隔で、共有のキッチンやトイレ、水のタンクがあり、モスクもあります。


月に2回、食料の配給や物資の配給もあります。
またキャンプ内で野菜を販売を行ったり、レストランみたいなものを開いるシリア人もいます。




モールの写真
シリア人は日本と違い家族が多いため、5人兄弟や6人兄弟というのは至って普通で、そんな大家族が5m四方程度のテントやプレハブで生活しています。

環境あまり良いとは言えません。
トイレが遠い家庭は勝手に水路を造り生活排水をそのまま、出しています。


その水たまりで子供たちは泥遊びをしています。
裸足でサッカーをしている子供たち。
風が強いため、小さい竜巻が何度も起きキャンプを襲います。
デモや犯罪もたまに起き心苦しい情報も入ってきます。
そんな環境の中でも子供たちは毎日元気でサッカーを行いながら、いつかシリアに戻るために生活をしています。
ちょっと元気がよすぎて、すぐ喧嘩をします。
家族や大切なものを失った子供たちも多く時折くらい過去を打ち明けてくれます。
その過去の話に対して、話を聞いてあげる事しかできない。
それでも、彼らと向き合うことしかできない。
彼らに対して、考えている事の半分もできないかもしれない。
求められている半分もできないかもしれない。
それでも
ただ、一緒にいる時だけは楽しんでもらえるように、いろんな事を学んでもらえるように、元気になってもらえるように努めたい。
いつかシリアに戻って、成長して彼らと再会できる日まで・・・・
少し長く、そして悪筆になってしまいすいません。