うちの子の習い事へ行った時のお話し
そのお稽古事は、3才から出来るということで、
協調性も身につけて欲しいなという気持ちで
スタートさせたのですが、
3才〜中学生までの合同クラスになっており![]()
ウチの子は、
最初はキョロキョロ大人しくしてましたが
すぐに慣れて、お遊びモード![]()
他の子が一生懸命やってる側で
床で寝そべっては、
クルクルしたり、ゴロゴロしたり
はたまた教室にある大きな鏡に映る皆んなを見て
キャッキャして大笑い![]()
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そのおふざけモードは、そりゃ伝染しますとも…
他の3才児も真似をするんです![]()
他の親御さんの顔を見れない私は、
←こんな顔です…汗
先生も全然叱らない…
私も距離が離れてるので
大きい声で注意できる環境でもない…
最初2ヶ月くらいは、
ホントにずっと眉間にシワがよってました![]()
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そんでもって、
お願い!!!
ちゃんと周りに迷惑かけないで
真面目にやって!!
って無言の鬼の形相![]()
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テレパシーを子供へ送り続けてました
でも、よーく観察してみたら
子どもって素直なんで、
その場をめちゃくちゃ楽しんでるんですよ![]()
床の感触だったり、道具の感触、
鏡を視覚で楽しみながら距離感を測ったり、
身体で色んな発見をしてるんですね![]()
そんな中で、ほんの少しずつだけど
周りの雰囲気も
感じ取れてきたりしてる
そうやって皆んな
成長してきてるはずなんですよね
それを周りの大人が無理矢理
早く成長させたがってるんだなと…
私もそんな大人の1人になってました![]()
子供のために…とか
恥ずかしくない様に…とか
これ、ぜーんぶ!
大人のためなんですよね!
親のエゴなんです
子どもを観察して気づいた時、
めちゃくちゃ反省しました![]()
もちろん、
危険や怪我の恐れがある場合はキチンと
子どもへ伝えるようにしています。
小さなうちは
あんまり理解できないかもしれないけど
丁寧に伝えるようにしています。
大人がそういうスタンスでいると
自然と子どもってお話を聞いてくれたりするんですよね!
今はお兄ちゃん・お姉ちゃんの真似をして
お稽古に取組む時間が長くなりました![]()
これも成長なんだなって実感できる喜び![]()
お教室やお稽古のルールや
スタンスにもよるかと思いますが、
うちの場合はスペシャル寛容な先生と
理解のある生徒さん・親御さん達のお陰で
今の考え方ができています![]()
有り難い限りです![]()
