保険って万が一のリスクが起こったときに必要だと思っているけど・・・
自分の入っている保険の内容がわからない人が多くいます。
これが昨年、ニュースで騒がれた保険金未払いの問題点の1つ![]()
保険会社の説明不足や連携不足は大問題だけど・・・
保険金・給付金は保険会社に請求しないと支払われないもの![]()
だからこそ
『どんな時に支払われるのか?』
を理解しておくことが大切です。
国内の保険の加入方法の約50%が職場や知人などの保険外交員さんから加入されています。
そんな方は特に
『どんな時にいくら支払われるのか?』
『保障を続けるにはいくら支払うのか?』
をしっかり把握してください。
※保険は住宅の次に大きな買い物と言われています。
一生涯に支払う保険料総額が2000万~3000万になる人も
少なくありません。
平均加入保険金額 2,322万円
『平成15年度生命保険に関する全国実態調査』(財)生命保険文化センター
1件あたりの支払い保険金額 173万円
『2003年版生命保険ファクトブック』
調査結果で上記のような結果が出ています。
これはどういった事でしょう![]()
これは、大きい金額の保障が60歳や65歳までの特約で、それ以降の
終身保険が100万や200万といったような形の保険が多いからです。
そんなはずではなかった
って
思う前に私と一緒に見直しをしてみましょう![]()
次回からは保険の用語や見直しの考え方・見直しポイントについてお話ししていきます。



