2017年09月24日(日) 夜
相変わらず、10分程度での感覚で
お腹が痛む。
トイレの際、出血も続く。
看護師長補佐の看護婦さんが
当直の先生に診察を頼んでくれる。
担当医ではなく当直の先生でしたが、
その日の昼間にも見てもらった先生で
とても安心したのを覚えてる。
先生が昼間より子宮口が開いてる。
日数を稼ぎたい気持ちもあるが
足が出てきそうで怖い。
破水のリスクを考えたら、
今、緊急帝王切開するか悩むと
看護婦さんと話しているのを聞きながら
まだ、私自身は大丈夫だと思っていた。
看護婦さんがどっちにしても
尿管は入れときましょうとのことで
初めて、尿管を入れたが、地味に痛い。
そして、違和感しかない。
(きっとこの時から
看護婦さんはこのまま手術するって
わかってたんやろなー。)
診察が終わり、病室に戻ると、、、
看護婦さんが誰かと電話を始める。
麻酔医や小児科医が揃ってて
手術室も空いてる。
今から、やりましょう。ってなった。
決まってからは早かった。
10分後には病室を出て
手術室に向かいますって。。。
24w0dやで?
昼の時点では
後、数日稼げるやろなって思ってた。
でも、夜までしか持たず。
本当に手術までの展開が急すぎて
泣くこともなく
ただただ、帝王切開が怖かった。
背中の注射やお腹を切られること。
:(´◦ω◦`):ガクブル
ただ、この日の夜勤の看護婦さんが
2人とも大好きな看護婦さんで嬉しかった。
旦那さんとの手術室に入る前の最後の会話が
「おちんちんついてるかなー」だった。
産むまでで、性別を見てもらったのは
1回だけやったから、心配やった(笑)
とりあえず、麻酔の時は怖くて
無駄に痛いよーって言いまくり。
そして、手術が始まるも
ウチは麻酔が効きすぎる体質みたいで
とりあえず、震えが止まらん。
そして、手術中、呼吸が出来なくて
苦しかった。
(後でわかったことだが、
肺に水がたまってた。)
赤ちゃんを取り出すまでは
本当にあっという間。
ここからが本当に地獄。。。
お腹の中をかき回されてる感覚。
ホンマに終始、吐き気。
途中で、部分麻酔が切れてきたらしく
全身麻酔に切り替えたらしい。
助かった。。。
そこからは、終わるまで記憶ない。
とりあえず、出産で感動とかじゃなくて
帝王切開の恐怖が大きかった。
術後も、痛みと、熱さに苦しめられ。。。
私の場合は、術後
子宮内感染症にもかかり、
数日は熱にうなされて
ようやく、今は落ち着いて
明日、退院予定。
赤ちゃんは
2017年9月24日(日)
PM11:11に誕生!
24w0dの640㌘の
小さな男の子。
産んでから数日は泣きっぱなし。
こんなに小さく産んでしまったこと。
安静にしてなかった自分を責めた。
もっとお腹の中にいれる環境を
作ってあげたかった。
ポリープなんてなければ
もっと頑張れたのに。。。
何があかんかった?
自分を責めるしか出来んかった。
普通なら羊水に浮いて
プカプカ自由に動けてる週数やのに
こんなに早く産んでしまったために
保育器の中でたくさんの管に繋がれて
動かないように無理矢理、薬で眠らされ
見てたら、泣けてくる。
(頑張ってる息子の前で絶対に泣かないけど)
日に日に、体から水分が奪われるのか
やつれていってるように見える。
それでも、息子は生きてくれてる。
懸命に頑張ってくれてる。
今日で生後9日目。
1週間の壁は乗り越えてくれたけど、
今、血圧がとても低いらしい。
ミルクも一旦止めて
血圧を上げる薬を再開するらしい。
色々、めちゃ心配。
これからは、息子の成長ブログを
書くことに決めました。