こんばんは
みんなあつまれHappyPlace
みやした くみこ です
今日は内藤寿七郎先生を
ご紹介したいと思います。
世界的に有名な小児科医で
何冊も書籍を出版しています。
私は元々育児書って
あまり好きではありませんでした。
誰一人として同じ人間は居ないのに
どうしてこれが我が子への
最良のアプローチだと言えるんだろうか…
とか思ってしまうから。
だけど内藤寿七郎先生の
この本に出会って
とても心がほぐれたのを
今でも覚えています。
先生のお人柄がよくわかるような
とっても優しく
おだやかな口調で書かれていて
それだけでも読んでいて
私も優しい気持ちになれる気がします。
そして、書かれている中には
実際はこんな風にはできないよ…
なんて思うことも正直書かれていますが
私も時々イライラして
子供への接し方で反省する事がありますが
そんな時は不思議といつも
本棚のこの本が目に入ります。
そしてチラッと中を覗くと
先生は絶対にそんな私を責めずに
優しい言葉で諭してくれます。
そしてまた明日から頑張ろう
と思わせてくれるそんな本です。
私はもともと「躾」
という言葉が好きではありませんでした。
何かを親の思うように
強制.矯正するようなイメージで
「犬かよっ!」とか突っ込みそうに
でもだからと言って
なんでもOKもまた違う。
その辺にモヤモヤを抱えていた時
この本のしつけの章を読んで
モヤモヤが晴れました。
ちょっとだけ抜粋します
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「しつけ」はゆるい「しつけ糸」のように
「しつけ」というのは、
本来は和裁の言葉で、
本縫いをする前に、
襟などを癖づけるために、
弱い糸で縫うことです。
このとき使う糸は「しつけ糸」といって、
切れやすい弱い糸を使いますが、
お子さんのしつけも同じです。
着物を縫うときに使う
しつけ糸と同じように、
心の柔軟な幼児期に、
いい習慣をつけておきましょう
ということです。
そして、いい習慣をつけることは
とても大事なことですが、
いい子にしようと思うあまり、
強い糸で、子どもの個性を
きちきちに縫いつけてしまう
必要はないのです。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
躾という言葉は和裁からきていたんですね
親がゆるーいしつけ糸で軽く
癖付けてあげたら
あとは自分自身で本縫いしていく
そういう事かな?と私は解釈しました。
親の思うようにする事は
縫い糸できつく縫ってしまうようなもの
私たちのサポートは
ゆるいしつけ糸程度で十分なんですよね
そんな内藤寿七郎先生がこちら

実物もとても穏やかで
優しい方だったそうですよ
お会いしてみたかったな…と思います。
そんな内藤寿七郎先生の書籍を
いくつか持っていますので
いつでもお貸出致します😊
ひなたぼっこひろばの時でも
ベビマサークルの時でも構いません。
事前にメッセージ頂ければ持参致します
お気軽に
お問い合わせはこちらから
