今までの事をまとめて、記録に残したいと思います。
結婚してから、しばらくは2人の時間を楽しもうと、子供の事は考えず、暇さえあれば遠出して、行きたい所へ行き、食べたい物を食べ、プライベートも仕事も、とても楽しく充実した日々をすごせました
それから年齢も28歳に入り周りの友達も出産ラッシュで、嬉しい報告が続き
私達もそろそろ授かりたいねと話し、妊活をはじめました。
元から生理不順な事もあり、まずは基礎体温から測りはじめました。ルナルナに登録してグラフを作成し、アプリ通りにタイミングをとり半年くらいチャレンジしました。その間も低温期、高温期の差がない月や、分かれてる月などガタガタで色々検索してみるとマイナスな事が沢山書かれていて、一気に不安になり産婦人科へと通い始めました。
無排卵月経? 排卵障害?何か原因があるんじゃないかと。
産婦人科へ通い始めてから、卵の育ち具合や、排卵の時期などアドバイスをいただき、タイミング法を半年くらい続けました。
なかなか着床せず、毎月フライングの嵐。一喜一憂に疲れ、
生理が来るたびに落ち込む日々でした。
基礎体温を測るのもストレスに感じ、
止めようかと思っても、測らないのも気になりストレスになりそうで、この時は頭がパンパンでした。
その間、友人からは赤ちゃんができた報告や、出産ラッシュが立て続けにあり、とても嬉しい事なんですが、心から喜べていない自分がとても最低で、どうして私の所には赤ちゃんが来てくれないのか、、、
周りは自然妊娠ですぐ授かれているのに、
私は、、、
急に涙が出て来てしまい、落ち込む事が多くなりました。
旦那は、授かりものだし自分たちのペースでゆっくりね🍀出かけよう!と気分転換に外へ連れて行ってくれたり、いつも励まして、気持ちに寄り添ってくれてとても支になりました。
少しでも可能性を上げたい一心で、葉酸サプリ、ルイボスティー、ザクロジュース、豆乳、ナッツ類、マカ、ビタミンE、白湯、ストレッチ、体を冷やさないなど基本的な事を継続して気持ちを落ち着かせていました。
29歳の春頃から黄体ホルモン剤〔デュファストン〕+タイミング法で薬の服用をはじめました。
その頃には、なかなか高温期にならなく、ガタガタだった基礎体温や生理予定日のズレは1週間近くあったものの徐々に整ってきていました。
デュファストンを試してから3周期何も変化が起きず、次はクロミッドの服用をはじめました。
排卵誘発剤で多胎児になる確率が少しあると言われました。誓約書にサインをし、
それからデュファストンを二錠、クロミッド一錠+タイミング法でチャレンジし、その二周期目に
妊活をはじめてから約2年、30歳で授かる事ができました。
6週目までは1人でしたが、その後胎嚢が2つある事が発覚し、双子ちゃんがお腹の中に来てくれた事が分かりました。
それから、4ヶ月NICUの設備がある大学病院に転院し現在に至ります。
始めは自分自身が不妊だという事を受け入れる事ができずにいました。
自分が不妊だという事、これから子供のいない旦那と2人だけの人生を少しずつで考え、少しずつ受け入れられるようになってからは、起伏も落ち着き前向きにはなっていきました。
赤ちゃんを授かるという奇跡、生命の神秘的なものを感じました。
これを読んで色々思われる事はあるかとは思いますが、残しておきたい個人的な記録なのでご容赦下さい。